短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
1000円あれば牛丼の並盛りが3杯食べられる、少なくとも3食は浮くということだ 指名料1000円というのはそういうことだ たかが1000円、されど1000円なのだ こっちとしては誰でもいいという…
合評会2017年02月「妖精が除染作業員に扮して人間世界で生活をしている」応募作品。まずテーマが酷いですよね。このテーマの言い出しっぺは僕なんですが…。言い出しっぺである以上、何か投稿しないと後…
久しぶりに書きました。別に書かなくても良かったかなと思いました。
第4回阿波しらさぎ文学賞の一次選考突破作。二次選考では残れず。しかし手応えはあってよかった。
BFC3落選作。死者の日を描いた掌編です。
私の文学のテーマである「依存」をコミカルに書いてみました。アル中の妻とチンピラの夫を中心とする家族の群像劇です。よろしければお読み下さい。
イグBFC3応募作。転校生が体験した不思議な出来事の一コマ。
破滅派史上かつてなく最高の主人公、現る!
例のごとく合評会参加できませんので、他の方の作品を優先して読んで頂ければと思います。忙しく小説を書けていませんが、書かずにいるのも精神衛生上悪いため、暇をみつけて書きました。今後も、この短さで参…
四月末に長女が産まれました。産院のみなさん、本当にありがとうございました。
豪SF電子雑誌『AntipodeanSF Issue 261』に掲載された作品(Toshiya Kamei訳)の日本語版。書き下ろし。『たったひとつのクールな方程式 −The Only Cool…
こんな渋滞はいやだ。 昔見た夢から題材を取りました。 2023年9月合評会参加作品。
浦和の駅前にタワーマンションが建てられているのを見て思いつきました。イグBFC6によろしくお願いいたします。
タイトルは『恐怖体験』っぽいですが、そこまで『恐怖体験』ではないかもしれません。その後の登校の一瞬が『恐怖体験』なだけかもしれません。無駄に書いてる長編のエピソードなので、状況が分かりにくいか…
小田原の生んだ私小説作家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズ第3弾。今回は男の娘・柚樹くんの彼氏の話です。
落語の『怪談・乳房榎』をヒントに書いたのですが、夢幻能の雰囲気を出したいと思いました。 でも現代の物語です。 老木を見かけるたび、この木を眺めた昔の人々に思いを馳せるようになりました。
ええええええええええええええええええ!?
2026年9月合評会参加作品。お題は「熊本」 私の年代ですと熊本、富山、三重は公害病のイメージが強いです。 語り継ぐことと、忘れてしまいたい気持ちは両立するよなと思って書きました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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