短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
昔住んでいたところの近くのカフェで書きました。
少々寝不足ぎみです。治安の悪いファミレスで書きました。
本当のことはすべて井戸のなかにあって、井戸は世界のあちらこちらに。
ファミレスでともだちコレクションで遊びながら書きました。
『ショートショートストーリーズ』収録作品を改稿してオルタニア別冊『恋する白色矮星』に寄稿させてもらった作品です。 恋愛ものを書いているとなんかこう恥ずかしくなって背筋がゾワゾワしてくるので、も…
ブンゲイファイトクラブに応募するときに候補になったやつです。
「私は理由なんてただの自己弁護だと思うんだ」と彼女は言った。 「モノに理由がある時、それはそれが存在するための自己弁護としか思えないんだ」
批評でもめた経験がある人は読んでください。
意味はありません。
NHKの教育番組好きだった人は脳内再生できるかも?
読み切り掌編。 読書していて読み終える頃ふと、家族から離れてどこかに行った時と同じ気分になることがある。 その行き先で家族のことを振り返ることや、そこに家族の知らない私があるということ(話し…
妻とファミレスに来ました。で、書きました。
第一回ブンゲイファイトクラブ予選敗退作。
故障したエレベーターに閉じ込められた男女を、ああだこうだ言いながら眺めるという話。 繰り返されるいざこざ。 助ける意欲の低い住民。 エレベーターが一階に降りた時、何が起きるのか? 何が…
生きてるのに生きてないような顔をしているあなたがきらい。
錆びた遊具、色褪せた塗装――。 夕暮れ時の遊園地で出会った少年と少女の小さな物語。
タイトルを思いついてからすぐに書き始めたが、発表の機会がなかった。本日、アメリカでブレイクした「こんまり」が散々人に物を捨てさせた挙句、その空いたスペースに彼女のオリジナルグッズを売りつけようと…
読み切り掌編作品。子供の頃考えていた結婚について、大人の自分がふと思い出したことを書いてみました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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