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村星春海の投稿一覧

全28作(1/2ページ)
  1. 鏡の思い 小説

    『奇妙奇譚』収録(連載中)
    • 村星春海
    • 8日前 新着
    • 3,118文字
    • 読了6分

    付喪神というものがある。それはとても日本人らしいものだ。 強い思いは物を介して、持ち主へ戻る。

  2. 呼笛 小説

    『奇妙奇譚』収録(連載中)
    • 村星春海
    • 12日前 新着
    • 6,318文字
    • 読了13分

    由来の分からない言い伝えは、今も静かに残っている。両親が留守の夏の夜。 一人の家で、あかりはつい口笛を吹いてしまった。 呼ばれてしまったものから、どうやって逃れるのか。

  3. 田んぼの灯 小説

    『奇妙奇譚』収録(連載中)
    • 村星春海
    • 19日前
    • 5,763文字
    • 読了12分

    田んぼに灯る街灯がある。確かに真っ暗の夜道に街灯があるのはいい事だ。 もちろん、それは誰がいつ設置したか分かるものに限るがね。

  4. 電柱の影 小説

    『奇妙奇譚』収録(連載中)
    • 村星春海
    • 22日前
    • 6,109文字
    • 読了12分

    夜道の電信柱。足元に気をつけて。影がいるから。

  5. 雨は僕の。 小説

    • 村星春海
    • 5年前
    • 448文字
    • 読了1分

    湿度、湿り気。 そんな居心地の悪い梅雨時でも僕はどこかで心が休まるのです。 467文字です。お暇なら読んでください。

  6. 僕は。僕の本質と変わらない部分 エセー

    • 村星春海
    • 5年前
    • 1,326文字
    • 読了3分

    プロットも構成も何もないただの羅列。今までの「村星春海」ではない、本当の「僕」の言葉。 ただ書きなぐっただけ、校正もしていない。 心の部分。

  7. パスタの作り方。 小説

    • 村星春海
    • 5年前
    • 1,278文字
    • 読了3分

    僕はパスタを作ろうと思ったのだ。スパゲティではない。パスタだ。 なぜ、パスタなのか。 単純だ。そのほうがおしゃれに聞こえるだろ?

  8. 防波堤のコンクリの砂 小説

    • 村星春海
    • 6年前
    • 1,556文字
    • 読了3分
    • 2件
    • 1件の評価

    煙草の煙、陰りゆく夏の気配と西日の太陽。風が冷たくなっていく中で、私はなぜかあの子の事を思い出す。

  9. drop 小説

    #純文学
    • 村星春海
    • 7年前
    • 4,481文字
    • 読了9分

    雨が降る中、『僕』はある喫茶店で不思議な女と出会う。 彼女の謎の質問で、『僕』は次第に引き込まれていってしまう。

  10. 移行する夢と移行した夢 小説

    #純文学#合評会2019年11月
    • 村星春海
    • 7年前
    • 3,883文字
    • 読了8分
    • 28件
    • 12件の評価

    2019年11月、破滅派合評会初参加作品。「僕」の隠された心とは。 自作品のリメイクです。

  11. 暗幕 小説

    • 村星春海
    • 7年前 新着
    • 2,016文字
    • 読了4分
    • 2件

    「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」 こちらとは、どちら?

  12. 火男 小説

    • 村星春海
    • 7年前
    • 3,511文字
    • 読了7分

    氷男とは違います。 でもちょっと意識してます。

  13. 案山子 小説

    • 村星春海
    • 7年前
    • 2,116文字
    • 読了4分

    なにか書こうと思ってつらつら書いたのですが、なんだか小説っぽくないです。 違和感しかありません。

  14. 遥川 小説

    • 村星春海
    • 7年前 新着
    • 2,344文字
    • 読了5分

    川の流れを見ていると、私はつい物憂げになってしまう。初夏になる前の午睡から私は目覚めたばかり。

  15. 悲しい鹿(プロトタイプ) 小説

    #純文学
    • 村星春海
    • 7年前 新着
    • 3,151文字
    • 読了6分

    noteで連載している「悲しい鹿」の初期構想品です。主人公が女性であるという点以外、さして共通点はありませんが、「プロトタイプ」の文面は本作の「悲しい鹿」の作中で使っています。 心がにっちもさ…

  16. 二章① 小説

    『PALS』収録(連載中) #私小説#純文学
    • 村星春海
    • 7年前
    • 5,771文字
    • 読了12分

    ついに始まった僕の新しい人生。 これからがどうなるのか、僕が自分自身で紡いでいくのだ。

  17. 螺旋階段 小説

    #私小説#純文学
    • 村星春海
    • 7年前
    • 3,924文字
    • 読了8分

    僕はいつの日かの中学時代を回顧する事がある。これは僕の自己療養のための回顧録だ。

  18. 序章の終わり 小説

    『PALS』収録(連載中) #純文学
    • 村星春海
    • 7年前
    • 3,023文字
    • 読了6分

    僕は歩き出す。ゆっくりだけれど、それは確実な一歩だと思いたい。

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