波野發作の投稿一覧 53件

  1. 真夜中のランパートゲート 小説

    • 波野發作
    • 1ヶ月前
    • 4,201文字

    Rampart Gate。男は女を待っていた。女は現れた。男は好奇心をそそられた。しばしの競艶。そして長い長い賢者の時間。猫はただ帰りを待つ。老婆の行方は誰も知らない。まあ店に聞けばわかるんだろ…

  2. トレツカヤ・バーニャ 小説

    • 波野發作
    • 3ヶ月前
    • 4,271文字

    Турецкая баня。 人間は考えるだけ無駄な葦である。 苦悩の末に青年は決断する。 すべて想像で書きました。 破滅派合評令和元年5月応募作品 Photo on Visual…

  3. エメーリャエンコ・モロゾフの横顔 〜量子力学と文学の大いなる融合を前に〜 モロゾフ入門 / ルポ

    • 波野發作
    • 3ヶ月前
    • 5,136文字

    書肆蔦屋と牢屋敷の町、小伝馬町。十思公園でぼんやりと地面の蟻の動向を眺めていたら、ひとりの老紳士が近づいてきた。「あなたはエメーリャエンコ・モロゾフを知っていますか?」私が知らないと答えると、紳…

  4. INSECTION 小説

    • 波野發作
    • 5ヶ月前
    • 4,719文字

    破滅派合評「高タンパク低カロリー」の回出陣作品。 高嶺の花にしてリケジョの星、憧れの円堂トモエの自宅に招かれた、地方出身研究者丑紅イズム青年は、玄関先でとある注文をされる。そう、ここは注文の多…

  5. カメレオンを中国語でなんて書くか知ってる? ルポ

    • 波野發作
    • 7ヶ月前
    • 5,309文字

    藤城孝輔『川の先へ雲は流れ』NovelJam藤井太洋賞獲得レポート。

  6. 文豪は犬小屋にいる ルポ

    • 波野發作
    • 9ヶ月前
    • 3,290文字

    南の島から飛んできた青年は、爽やかな笑顔を残して都会の雑踏に消えていった。 「手ぶらで帰る」ことそれは参加者にとっては最も屈辱的なことではあるが、青年は不満を口にするでもなく、笑顔で現れたとき…

  7. 8,589,932,652 明日世界が確実に滅びるとして / 小説

    • 波野發作
    • 11ヶ月前
    • 1,259文字

    軍人は軍では誰も殺すことはなかった。システムではすでに22人を屠ってきた。殺すために必要なのは銃や兵器ではない。ただ気合をこめて相手を睨むだけだ。それで誰でも死んでいく。

  8. 金魚 小説

    • 波野發作
    • 11ヶ月前
    • 4,299文字

    嘘だと思って読んでください。 平成30年9月度破滅派合評応募作品。

  9. 8,589,934,592 明日世界が確実に滅びるとして / 小説

    • 波野發作
    • 1年前
    • 1,603文字

    破滅派合評「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。 本作は、「8,589,934,591」との2投稿で1つの作品として成立しています。どちらでもお好きな方からお読みください。 バナー画…

  10. 8,589,934,591 明日世界が確実に滅びるとして / 小説

    • 波野發作
    • 1年前
    • 2,639文字

    破滅派合評「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。 本作は、「8,589,934,592」との2投稿で1つの作品として成立しています。どちらでもお好きな方からお読みください。 バナー画…