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"物を壊してしまう"へのコメント 5

  • 編集長 | 2012-05-14 02:02

    「物の構造をある程度理解してから触りたい」というあなたは、かなりの完璧主義者だと推察します。また、強い不安は「壊さない自分でいなければならない」という強い抑圧から来ています。完璧主義者というのは往々にして自己評価が低いことが多いです。つまり、「構造を持っているものを壊すのが怖い」という不安は、より根源的な「私はうまくやってのける完璧な人間でなくてはならない」という不安から来ているのです。
    ただし、自己肯定感は幼少期の家庭環境によって培われるので、あなたがお幾つかはわかりませんが「壊したからといってそれがどうした! そこのけそこのけ私が通る!」とまで自分を肯定することは難しいでしょう。
    そこであなたにオススメしたいのは電子工作です。ホームセンターで簡単な電子工作キットが売っていますので、そういったものを買って作ってみてください。少しずつ高度なものを作れるようになれば、「私はたしかに物を壊すが、作ることもできるのだ」という自信もついてくるでしょう。そうなれば、物を触ることに以前ほど不安を覚えなくなるはずです。

  • ゲスト | 2012-05-14 18:42

    ホラー映画って、「怖がる」という娯楽ですよね。
    恐怖は根本的に快楽であり娯楽なんだと私は思います。
    ゴキブリのことをみんなあんなに怖がって、自分の見たそれがいかに大きかったか、どんなに素早かったか、どんなにしぶとくて気持ち悪かったかを我も我もと喧伝しますけれど、あれは自分の出会ったゴキブリの、自分がゴキブリと過ごした時間の「のろけ」なのだと私は理解しています。
    だから多分、我が輩も名無しであるさんは、機械をいじる怖さが本当は気持ちいいに違いない、と私は思うのです。
    どうしたらいいでしょうか、とのご質問ですが、どうもしなくていいのではないでしょうか。せっかく快楽の種をひとつお持ちなのに、みすみす手放すのは勿体ないです。

  • 読者 | 2012-05-15 00:10

    質問者です。

    高橋さん、えぐい回答をありがとうございます。
    自己評価が低い、というのは、完璧主義者全般にある程度あてはまる一般論な気がします。と、同時に、それは完璧主義者が一番認めたくないところでもあると思います。ぼく自身、えぐられ冷や汗が出たのですが、同時に合点しました。
    ぼくが触る鉄製のものはことごとくスピーディに錆びる、とさえ思っていたんですが、それも自己評価の低さから来る妄想かもしれません。

  • 読者 | 2012-05-15 00:48

    質問者です。
    ブタスブタさん、ありがとうございます。
    ぼくはふわふわしたやわらかいものを触るのは気持ちいいのですが、機械類を触るのは気持ちいいとは思ったことがありませんでした。きっと、観念的な気持ちよさ、というものもあるんですね。

  • 読者 | 2012-05-15 22:37

    ジャンク品をハードオフとかリサイクル屋でGETしてきましょう。お勧めは、使い捨てカメラ、レコード再生機、手回し発電がついた懐中電灯などです。バラシタイという欲求にかられる安価なものでいいです。
    最初から壊れているので、分解しても組み立てられなくてもアンシンです。可能なら、スキャナーで細部の電子部品を拡大してどこのパーツが使われているか、仕様書があるかなど調べていくと面白いです。1つ100円くらいのジャンク品を10個くらいばらしていくと、安価に、長時間の暇つぶし策が得られるのと、新たな思わぬ発見があるかもしれません。

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