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"冬が怖いのです。"へのコメント 16

  • 編集者 | 2012-05-24 01:55

    「たくさんの服を脱ぎ着するのが嫌いだ」ということは、防寒すら憎たらしい、ということでしょうか。「寒さと防寒の抗争」自体が受け容れがたいということでしょうか。これは、病気どころか闘病も受け容れがたい、という試練と同種だとお見受けします。
    具体的なアドバイスができなくて申し訳ないのですが、ぼくは、このメタ試練は長くおつきあいする価値のあるものだと思います。メタ冬将軍との緒戦の経験及び思索は、戦う意義の追求の証です。どうか、腰をすえて、壊れた物の追悼などをしつつ、これがライフワークと邁進してください。

  • 読者 | 2012-05-24 12:21

    私も冬が苦手なので、お気持ちすごくわかります!

    どうも「現代人であるからには季節など気にせず、
    1年中同じように過ごすべき」という強迫観念があるように思います。

    動物が冬毛になって冬に備えるように、
    青井さんも冬は冬モードになって過ごすのはいかがでしょう。
    具体的には仕事やその他の活動を春〜秋に集中させて、
    冬はひたすらダラダラ、好きなことをするとか。

    「冬になるとどうしても○○してしまう」と悩むのではなく
    「冬になったから○○してもいいのだ」と思えるようになればしめたモノです。
    むしろ「冬なのになんで○○してないの?」ぐらいの意識が必要です。

    お仕事などで周囲の方を納得させるのは大変かもしれませんが、
    ぜひ新しいライフスタイルの提唱者になってください。

  • 投稿者 | 2012-05-24 13:46

    手嶋さん、ありがとうございます。
    冬とのメタ抗争に欠如しているのは、メタ生活へのメタ愛、なのかもしれません。メタ憎たらしさだけでは戦いにはいどめないもの。生活を構成する瑣末な物事への愛を追求することが、この不毛な抗争をライフワークへと昇華させてくれるのかも!

    スレ主
  • 投稿者 | 2012-05-24 13:55

    吾輩も名無しであるさん、ありがとうございます。
    星占いのようなものかも知れませんが、周囲でこの話をすると、だいたい夏生まれは冬に弱く、冬生まれは夏の暑さにヤラれるようです。
    なので、シーズンシェアや、「冬眠の制度化」などTwitterで呟いてみたのですが、SNSで煽るより、自らの行動ですね。「冬なのになんで、囲炉裏端で鍋をかき混ぜながら民話を語らないの?」という気持ちで取り組んでみようと思います。
    でも、ほんとに冬毛が生えてきたら、も少し強靭になれるかしら。

    スレ主
  • 編集長 | 2012-05-24 18:14

    タイトルだけ見てすぐさま以下の案を思いついたのですが、いずれもダメのようですね。

    ・引っ越す
    ・セントラルヒーティングが完備された豪邸に住む

    となると、私から提案できるのはただ一つ、「激烈に太る」ことです。「天高く馬肥ゆる秋」という言葉がありますが、馬は理由なく太っているのではなく、厳しい冬を乗り越えるために太っているのです。本来、生き物は冬になったら太っている状態が自然であり、冬になっても痩せっぽちの動物は死に絶えるのみです。

    というわけで、青井さんも体重を90kg程度まで上げてはいかがでしょうか。失うものは多いですが、そこまで寒さが嫌いなのであれば、少しの美醜など気になさらない方がよろしいかと。なお、この方法をして「肉をまとって冬を断つ」という言葉が生まれるかどうかは、後世の人のみぞ知るです。

  • 投稿者 | 2012-05-24 18:42

    高橋さん、ありがとうございます。
    そうですね、引っ越しには翻弄されてきたこれまでの人生、しばらくはしたくないですし、豪邸を買える資金をWEBで募るのも無理でしょう。

    冬は若干は一キロくらい太ることもあるのですが、天の高さに比べれば地べたを這いずりまわる程度ですね。
    個人的にふくよかな女性には憧れがあります。でもなんか知らん、何をやっても激烈に太らない体質で、今以上痩せないよう酒を飲み肉を食らってみたりしてますが。

    ガイジンさんは加齢と共に太ることもできるようで、90キロとなると、これは遺伝子組み換えしかないのかも。

    スレ主
  • 編集者 | 2012-05-24 23:08

    私はいつの季節も苦手です。今まではただの気分の問題だと思っていましたが、去年辺りから季節の変わり目には頭皮や皮膚は炎症を起こすし、喘息っぽくなるし、鼻炎になるし、
    身体が全く季節に追いつかず、追いついたと思うと新しい季節へ。
    だから諦めることにしました。どの季節も好きだけど、どの季節の移り変わりも私には早すぎます。
    だからいいアドバイスはできませんが、
    免疫力を高める
    何にもできなかった日は風邪を引いて寝込んでいたことにして自分を納得させる。
    この本を読むと元気が出るというとっておきを決めておく
    あとはギリシャの観光地のおっさんたちみたいに春から秋までにたくさん働いて、社交して、冬はひたすら好きに過ごす。
    この最後のやつは、書いていて、私も実践してみたいなと。
    超温暖化ってやつが先にきてしまえばよいですねぇ。

  • 投稿者 | 2012-05-24 23:43

    竹之内さんありがとうございます。
    変わりめが不調になるのはたしかに冬に限ったことではないですね。
    馴染んだと思ったら、次の季節になるから、どちらにも手が届かないまま。
    あと私の周りも頭皮湿疹多いです。なんなんだろうと思うけど皮膚科って基本対処療法みたいで。
    そうそう、ギリシャのおっちゃん達で、1日中薄いカフェオレを量産品のコップで飲みながらひたすら議論して1日過ぎる、クレオール過ぎて何話してるかさっぱりわからんけど、なんか熱く喋ってる。
    それもまた1日、と思えばいいのかな、とちょい気楽になりました。

    スレ主
  • 編集者 | 2012-05-25 03:00

    手強い天敵を克服するための最善の策は、敵なる存在を視界から消すこと。
    つまり殺すか逃げるかです。

    だから自然界の動物たちは、冬眠という梶原一騎もビックリの必殺技を用いることで認識論的に冬を抹殺しているわけですし、人間界のセレブたちはといえば、金という秘密兵器を炸裂させることで安全地帯まで高飛びしているわけですね。
    しかし双方とも実行するのはなかなかに困難。

    そこで第三の選択が必要になります。

    かれこれ200年ほど世界中で売れまくっている大ベストセラーの中に、こんな言葉があります。
    「汝の敵を愛せよ」

    愛してしまえばそれはもはや敵ではありません。敵でないなら悩む必要もありません。
    とはいえ、なにも、昨日までいがみ合っていた相手と急にお手々繋いでオクラホマミキサーを踊れといっても無理でしょう。
    ここでいう「愛する」は文字どおり友達になれという意味ではなく、「赦す」ことだとする解釈もあります。敵が敵であることを赦し、その敵なる存在を認めること。視界から消すのではなく、逆に日常の風景へと溶け込ませてしまえばよい。

    このスタンスを身に纏うには、やはり寒い国で暮らす人々の知恵を拝借するのが賢明かと思われます。

    というわけで、ズブロッカでも飲んで内臓から暖まるとよいでしょう。ほら、桜の香りもしますし、気分だけでも春を先取れるかもしれません。イエス。

  • 読者 | 2012-05-25 05:02

    青井さん、はじめまして。

    お金を貯めて、常夏の国に住むというのがベストだと思います。
    もっともっと円高になればいいですけどね。ベタな答えですみません。

  • 投稿者 | 2012-05-25 07:58

    アサミ・ラムジフスキーさん、ありがとうございます。
    私にもっとスルースキルがあれば、冬をスルーもできるでしょう。
    私にもっと防衛力があれば、冬をブロックもできたでしょう。
    どちらもできない私は、敵を見つめ続けることで、自ら泥沼の報復戦を招いていたのですね。
    そう、息詰まるほど咲く桜も怖かったのに(しかも花冷えというのがあるから油断ならず)、あのとろりとしたズブロッカを喉に流し込んだ時、視覚から味覚へと認識を変えたことで、私は桜を味わい赦し、桜にも赦されていたのです。

    冬を赦すために、寒さを体感ではなく風景として認識してみようと思います。
    なので、冬お会いする機会がある際、私がゆるキャラ(おそらく、ひこにゃん)の着ぐるみに包まれていたとしても、どうか驚かないで下さい。ゆるキャラのどこを見ているかわからないプラッチックな目の奥には、冬の日常を赦した、穏やかな私の瞳があるのだと、ご理解いただければ、そしてできればそんなひこにゃんと共に、バーのカウンターでズブロッカを味わっていただければ、幸いです。

    スレ主
  • 投稿者 | 2012-05-25 08:08

    Ted Ishidaさん、はじめまして!ありがとうございます。
    ベタな答えこそ、実をついてるもの。私もそれが一番の願望なのですが、実現可能になる前に寒さでどうかなってしまうかもしれないゆえの、決死の相談でした。
    常夏、なんという甘美な響き。みんな暑さでグダグダなのも好きであります。
    石垣島では12度を下回ると「寒いよう、こんな日に働いとれんよう」とガタガタ震え、泡盛を飲むおっちゃんに何度も出会いました。そんなユートピア幻想はもうないのかもしれないけれど、常夏、好きですねぇ。

    スレ主
  • 投稿者 | 2012-09-11 16:41

    「純文学的感性」というものが根本的に欠落している私には、「冬が怖い」という青井さんの言葉は、正直いってピンとこないところがあります。
    そのような「怖さ」というものを、厳寒が嫌だ、猛暑が嫌だ、長雨が嫌だ、旱が嫌だ、などという世間並「生理的」な好悪としか理解できないのです。
    その私が、破滅派同人中で、もっとも「純文学的感性」が豊かだと思っている竹之内さんと同じような感想を抱くのは、案外面白いような気がする。しかし、温暖化はないでしょう。地球温暖化説とは、空気=公共財を資本主義的市場化するための宣伝ですから。氷河期になる、というほうが、信ぴょう性があると思います。
    ところで、青井さんなら、薄着も厚着も、どちらも似合うんじゃあないでしょうか。そして、これはセクハラにとらないでいただきたいが、厚着のほうが、親密な男性にとっては、楽しみが多い、かもしれません。小説にしても、着込んでいる同志の性愛描写のほうが、半裸の場合よりも、
    素直に考えて、文章凝りやすいんじゃないでしょうか。たとえば、「潮騒」の焚火を前にしたラヴシーンよりも、「春の雪」の振袖の聡子を「脱がす」ときのほうが、妄想的レトリックを多用しているように、です。

  • 読者 | 2012-09-30 18:46

    こんにちは。初めまして。私もじつは冬が嫌いです。冬は何かと物入りで、忙しくなると体調が悪くなるし、血圧も低いので朝ベッドから出られなくて辛いです。また冬は着込まないといけなくて、コーティネートにたくさんの時間を使ってしまいます。たんなる寒がりの場合もありますが、季節性うつの可能性があるので、調べてみて下さいね。

  • 投稿者 | 2012-10-20 21:35

    月形与三郎さん、ありがとうございます。
    どうやら何かを嫌、という感覚じたいを恐ろしいものだと感じているようです。
    無論私は、博愛主義ではないですが、あまり嫌なものがないというか、嫌なのが嫌なので、嫌じゃなくなってしまう程度に鈍いのかも知れません。
    雨の日は嫌だなぁと思っても怖いとは思わないんですよね。雨なりに楽しむこと、眺めること、過ごすこともできるので。冬は、冬なりに過ごすには長すぎるんです。その間ずっと、冬は嫌だ、と思い続ける事は、怖いことだと思います。
    嫌、を覆うものが、怖い、なのだとすると、これは感覚のマトリョーシカのようなもので、逃避の一つかもしれません。
    なんか、わけがわからないことになってきまして、申し訳ありません。
    なんにせよ、冬は厚着になるので、「脱がすために着せるんだよ。ふぉっふぉっ」ということはあり得ますが、脱いだ後寒いのはどうしたらいいのか、自分で脱いだり着たりを鍛錬してみようと思います。

    スレ主
  • 投稿者 | 2012-10-20 21:45

    @j_u_t_u_n_aさん、ありがとうございます。
    北の作家は、ずーっと空が暗いわ寒いわで、確かに季節性うつを慢性化していた方々も多いのかも。
    厚着をすると身体があまり動かせないので、いろんなとこ凝ったり痛くなったりしそうですし。
    自分を何重にもくるむ、という点で、これもまた、マトリョーシカ現象の一つと、わたし、発見しました。

    相談した頃は、「今冬の事?」という季節でしたが、あっという間に寒くなり[email protected]_u_t_u_n_aさんも、体調にお気をつけ下さい。

    スレ主
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