新編会津風土記

しょうだまさとも

ルポ

824文字

『新編会津風土記』資料写し※著作権者:会津藩

保科正之子孫の藩主、松平容衆 (かたひろ) が会津風土記の不足を補う形で増補改訂させたものが<新編会津風土記>

 

従前、会津藩主保科正之の命により編纂された藩撰地誌<会津風土記>は寛文6年(1666年)に完成し、やがて<新編会津風土記>へと受け継がれてゆくのだった。

 福島県
※福島県と会津藩領地の比較参照図として

 

 ※北が上
保科正之は、風土記の記録に乏しい目下の状況を鑑み、地誌の必要性を唱えました。そして、全国に先立ち本書の編纂に着手するのです。


保科正之子孫の藩主、松平容衆 (かたひろ) が会津風土記の不足を補う形で増補改訂させたものが<新編会津風土記>です。

新編会津風土記 享和3年(1803年)から文化6年(1809年)にかけて編纂された会津藩官選による会津藩領地誌全120巻。
会津藩地誌局(編) 江戸幕府に上進され、後に続く地誌編纂の事業モデルとして先鞭をつけた名著とされています。
万翠堂 明治26年から明治34年にかけて出版さる。※本編公開資料
歴史春秋出版 1999年から2003年にかけて、第1巻から第5巻までが刊行された。※編集著作権

参照(研究)の用に供するため一部公開(引用) – Copyright 1803 – 1809 AIZU HAN

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新編会津風土記

2015年9月24日公開

© 2015 しょうだまさとも

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