質問する人と答える人。 姉妹編の「答え/質問はあなたの背後に」と合わせてお読みください。
彼女のはだは青白く、ほねが透けてみえるようだった。わたしはよくいたわってあげた。からだは病弱でよく風邪をひいては熱を出し、その都度わたしは看病したものだった。 いまわたしと彼女はそらを飛んでいる…
朝の埼京線は地獄よりも地獄的である――。
真冬になると、つらつらと考えることです。
普段使ってるメモ帳に伊藤ロックダウンって書いてあったので、使いました。
4時にセットしておいた目覚まし時計が鳴る。布団から手を伸ばしてもなかなか時計を掴めない。それだけ覚醒しているのだろう。稲生清弘は、ようやく時計を探し当ててアラームを停めると、妻の翔子を起こさない…
サラリーマンの聖地として知られる新橋。しかしそこには知られざるもうひとつの顔があった。合評会3月場所「モータースポーツ」参加作品。
四年ほど前に書いたものです。なんとなく発表する場がなくUSBメモリの中にうもれていました。
箱根山にかかる綿雲をぼんやりと眺めながら浮かんできた詩です
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年12月(テーマ「最後の事件」)応募作。
自分を天才だと思わないと自我を保てないような馬鹿はどこにでもいるようでして……。 ところでハローマックの成れの果てに東京靴流通センターが多いのってなんででしょうね?
これから始まる小説は、いろいろと世間を騒がせたタレント松居一代の個人事務所のパソコンに眠っていたエメーリャエンコ・モロゾフの私小説です。サーバーとして運用しているパソコンのフォルダの奥底の階層に…
本格宮本フレデリカと変格宮本フレデリカと脱格宮本フレデリカが混在しています。悪魔の手毬唄については、Slob氏の宮本フレデリカを参考にしています。
大体事実ですが、文句を言おうという気持ちも無かったので、書いてみました。
全部新型コロナウィルスが悪いのだ。 いや、そうでもないかもしれない。いや、そうでもあるかもしれない。 狭い世界の世界の全て。 さみしい人のさみしい話。
2008年作品。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
アイデア持ちの利用者が現れたらツバつけとかないと、無名のようなタイプはアピールしませんから。今日も作詞垢から追い出されました。1日で作詞垢終了。無名は垢にこだわりはないですから。ぴゅーっとどこか…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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