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「生きたくなる」という評価を受けた作品

全783作(17/44ページ)
  1. A4用紙に書かれていたこと 小説

    #実験的#純文学#合評会2019年11月
    • ハギワラシンジ
    • 7年前
    • 2,086文字
    • 読了4分
    • 21件
    • 11件の評価

     カレイニナがまた頭蓋を撃った。何回も同じこと説明したのに、外してる。なんで分かってくれないんだ。  カレイニナは穿って歌って、銃口を俺に押し付ける。トリガーが脚の間に滑り込んで、熱を持ってる…

  2. 台風で落ちてきた知らない鉄の棒

    #自由詩
    • 高橋文樹
    • 8年前 新着
    • 418文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    大掃除についてのポエムです。

  3. 青い花 小説

    • eichi kawakami
    • 14年前
    • 2,071文字
    • 読了4分

    「地下鉄で、ザジを見たの」 町子がそう言ったのは、十月も終わりかけた、やけに陽射しの強い日の午後のことだった。 「ザジって、フランスの?」 「うん」と町子がうなずくと、子供じみて短く切り揃えた前…

  4. waltz 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前 新着
    • 1,453文字
    • 読了3分

    われわれの放送に付き合ってくださる敬愛するあの方に捧ぐ

  5. その名はアオヤギ エセー

    #合評会2020年09月
    • 大猫
    • 6年前 新着
    • 3,971文字
    • 読了8分
    • 23件
    • 14件の評価

     悪いが今回は自慢話をさせてもらうぜ。ひょっとしてお題の意図から外れてしまうかもだけど、まー、気にするな。今までいかに美味い魚を食って育ったか自慢するから、そんな話を聞きたくない奴はスルーしてく…

  6. ココ、テラフォーム 小説

    #純文学#合評会2025年7月
    • こい瀬 伊音
    • 1年前
    • 2,376文字
    • 読了5分
    • 15件
    • 9件の評価

    こぼしたごはんつぶはお百姓さんの涙で、わたしの目から流れる水より大事にしないといけないらしい。 慎くんの美学にあわせてがんばってみても、みてもみても空しい。 ここじゃないどこか。ここじゃない…

  7. アボちゃん 小説

    #サスペンス#ホラー#ミステリー#合評会2023年01月
    • 眞山大知
    • 4年前
    • 2,751文字
    • 読了6分
    • 12件
    • 12件の評価

    「アボカドを醤油で食べるとマグロみたいな味がする」って、いったい誰が言い始めたんでしょうね?

  8. 梨田ヌルの注意深くも幸福なn/0の生涯 小説

    『アンチナタリストIからの手紙』収録(連載中)
    • 高橋文樹
    • 5年前
    • 11,003文字
    • 読了22分

    反出生主義者デヴィッド・ベネターの主張「存在しない人が幸福であるということは言えないが、存在することは害悪であると主張できる」を逆手に取り、「存在しなかった幸福な人の伝記」について書く。

  9. 存在しないキングダム 小説

    #私小説#合評会2019年09月
    • 高橋文樹
    • 7年前
    • 2,500文字
    • 読了5分
    • 13件
    • 13件の評価

    ある夜、私は妻に起こされた。まだ四時だった。子供達が怖がっているという。第四子が生まれてから寝室を追い出される形になっていた私は、股の間で恐怖に丸まっていた愛犬を足で押しのけ、本来の寝室に戻った…

  10. レゾナンス 小説

    #純文学#合評会2026年5月
    • 浅谷童夏
    • 3ヶ月前 新着
    • 4,987文字
    • 読了10分
    • 10件
    • 5件の評価

    2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…

  11. われらの正気を生き延びる道を教えよ 小説

    #合評会2022年09月
    • Juan.B
    • 4年前
    • 4,065文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 10件の評価

    ※合評会2022年9月応募作品。

  12. 謀の味 小説

    #合評会2021年01月
    • 古戯都十全
    • 6年前
    • 4,408文字
    • 読了9分
    • 14件
    • 11件の評価

    2021年1月合評会応募作。 計画は無残に破綻した。しかし目的のものは手に入った。芹奈は血だらけの状態で美冬を呼び、彼女の性器へ精子注入を行うが……。

  13. 廃兵 小説

    #リアリズム文学#私小説#合評会2019年01月
    • Juan.B
    • 8年前
    • 4,550文字
    • 読了9分
    • 11件
    • 11件の評価

    ※2019年1月合評会作品。 ※作品とは関係ないが、動物はまあまあ好きである。 ※1月27日大体午後5時20分に、作品末尾に、作中の本棚の一部を再現(適当)した画像を乗せた。

  14. stand by you to be 小説

    #BL#合評会2021年11月
    • 波野發作
    • 5年前 新着
    • 5,142文字
    • 読了10分
    • 10件
    • 10件の評価

    チャンネル登録者数5万5000人の人気登山YouTuber「こんぶ茶スカイハイ」。その足跡を追う。破滅派合評「YouTuberの回」出品作品。Photo:slothandhippo/123RF

  15. 糞ワクチン 小説

    #純文学#合評会2021年05月
    • 曾根崎十三
    • 5年前
    • 4,771文字
    • 読了10分
    • 11件
    • 11件の評価

    下の話なのでお食事中の方にはお勧めできません。破滅派合評会「ワクチン」参加作品。 ※うんこの話をしながらカレーを食べられるタイプの人を除く。うんこの話なので。

  16. のび太が死んだ日、ドラえもんは・・・ エセー

    #ホラー
    • GLASS
    • 6年前
    • 371文字
    • 読了1分

    永久に訪れることのない孤独程苦しいものはない。ただ、ロボットなら・・・ロボットなら忘れれる。 

  17. 夕凪の部屋(8) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #ビートニクス#恋愛#最終回#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 18年前
    • 4,870文字
    • 読了10分

    とうとう目的の手紙を読むことになった、真理子。そこに書かれていた内容とは……。渾身の最終回。

  18. ムエロン 小説

    #サスペンス#ホラー#リアリズム文学#合評会2025年11月
    • 眞山大知
    • 9ヶ月前 新着
    • 5,813文字
    • 読了12分
    • 10件
    • 6件の評価

    平成リバイバルがブームになっているので平成が舞台の作品を書きました。いつもと違いユーモアを一切排除した胸糞悪い話にしあげたので読む際は自己責任でお願いします。2025年11月合評会参加作品

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