2024年5月合評会参加。お題は「世界の中心で〇〇を叫ぶ」。元ネタの方を観たこと読んだことがないので文字通りでお題を使いました。
ルノワール《桃》1881年、所蔵:オランジュリー美術館 1月合評会「サイコパス」応募作。
こういう人たちって結構いそうだな。この世はサイコパス天国かもしれない。 イケメンと二人の女の物語。2024年1月合評会参加作品。
2023年11月合評会「海老とストレート・ネック」参加作品。ノスタル爺の誕生秘話、ついに明らかになる!
滝口道則は宇治拾遺物語のスーパーヒーロー。 お×ん×んを消すという恐ろしい術をかけられたにも関わらず、この術にいたく感動して、自ら術をマスターしたいと願う最強のセンスオブワンダーの持ち主。 …
彼女の遺言で彼は彼の妻の脳を運んできた。意味がわからないが意味がわからないと彼は帰ってくれそうにない。彼の妻の遺した謎を解かなければならない。迷惑だ。テーマ「Uber Eats」破滅派合評への応…
かたんと揺れると、しらすは音楽をとめた。 でもそれは一瞬のことで、すぐにまた音楽は流れ始めた。 かたんと揺れると、しらすは音楽をとめた。 音楽はすぐにまた流れ始めた。揺れる度にしらすは息苦しそう…
自分でも気付かないうちに、ゆっくりと何かが崩れていく。 精神を病んでしまった妻を支えようとする男の、過剰なくらいの自意識の果てを、美しい直島の風景と共に描きました。 正常と異常の境目は曖…
それは四月の日曜の夕べ、おれが憂鬱な月曜へともう歩き始めていたころ、一方の瀬名は樹齢百年を超える満開の枝垂れ桜にトライアンフボンネビルを時速百キロで衝突させていた。
あたらしい生活様式というウサンくさい言葉が流行っているみたいなので
※2017年2月分合評回参加作品
クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。
元彼は不思議がいっぱいのシルクロードに旅立ち、国の英雄になっていました。2024年11月合評会参加作品。 アイキャッチ画像:中国の地理書『三才図会』より沙弼茶(サピチャ)国の図(武田雅哉『…
なんでもない日常生活をちょっと書いてみます。
男女が愛しあいはじめたとき、遠くで青年が、流星の見学者たちに悲鳴をあげさせるための作戦を実行しはじめた。とある研究者たちは、その流星の日に、いよいよ壊れた旅路の仕度をしはじめる。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年04月(テーマ「酒と不倫」)応募作。
「世界の田舎」であるチュニジアへ行った著者によるルポルタージュ。途上国の現実を冷静な筆致で描写する。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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