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「泣ける」という評価を受けた作品

全639作(20/36ページ)
  1. 猫ちょうちん 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #エドガー・アラン・ポー、宮沢賢治#ファンタジー#猫#合評会2019年07月
    • 松尾模糊
    • 7年前 新着
    • 4,087文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    黒猫は今でこそ不吉なイメージが付きまとうが、近代以前には幸福の象徴であったという。わたしは一仕事を終え、一軒の「くろねこ」という居酒屋で一杯ひっかけることにしたが、そこで出る飲食物は少し変わって…

  2. 『世界創ったの、ジョナトンだよ』 小説

    #合評会2020年03月
    • 井上 央
    • 6年前
    • 3,739文字
    • 読了7分
    • 7件
    • 8件の評価

    2018年初頭に頭角を現したリュカ・エンデベレ監督の『ストーブより聞こえづらい』 『ディーニュ』という雑誌出版社に勤めている青年ウィサムのもとに、従姉であるクレンの訃報が届く。 物語は語り手…

  3. 二〇〇五年の秘密基地 小説

    #合評会2019年01月
    • 一希 零
    • 7年前 新着
    • 4,576文字
    • 読了9分
    • 15件
    • 9件の評価

    僕なりに平成を振り返りながら書きました。「かける」は「指名する」を、「よろっと」は「そろそろ」を意味します。

  4. ノミナル 小説

    #テクノロジー#文壇事情#飲食店
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 3,664文字
    • 読了7分
    • 3件の評価

    私の名前とそれに対する侮辱についての、言葉の本当の意味における私小説。第一回SS合評投稿作品。

  5. ワンピース、叫んで 小説

    #合評会2024年9月
    • Juan.B
    • 2年前
    • 4,712文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 5件の評価

    ※合評会2024年9月応募分 ※合評会2022年11月応募作に関係している作品だが、そちらを読まなくても問題はない。

  6. 陰謀論 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 6年前 新着
    • 1,107文字
    • 読了2分

    久しぶりすぎて緊張します。ドキドキしてます。あと純文学にしてごめんなさい。

  7. この世の終わり 小説

    『習作集』収録(完結済み) #合評会2023年05月
    • ヨゴロウザ
    • 3年前 新着
    • 4,998文字
    • 読了10分
    • 13件
    • 10件の評価

    お題『信じていない宗教に奉仕している聖職者が逃げ場のない深刻な事態に直面する話』

  8. 失われたプリケツをもとめて 小説

    『習作集』収録(完結済み) #合評会2022年09月
    • ヨゴロウザ
    • 4年前 新着
    • 4,466文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 9件の評価

    お題『異世界転生』

  9. ウォッチ 小説

    #合評会2020年11月
    • 一希 零
    • 5年前
    • 3,743文字
    • 読了7分
    • 12件
    • 12件の評価

    2020年11月合評会「ノスタルジア」参加作。

  10. 花園へ向かうために 小説

    #実験的#散文#私小説#純文学#合評会2024年5月
    • Tofu on fire
    • 2年前
    • 2,822文字
    • 読了6分
    • 12件
    • 10件の評価

    2024年5月合評会参加作品。詩を書いていたキモオタの青年がもう一回立ち上がるために、治療の夢を見る話です。叫んでるかなあ。部屋で叫んでます。

  11. やみのなかの住まい 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学#合評会2020年01月
    • 吉田柚葉
    • 6年前 新着
    • 3,948文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 9件の評価

    合評会参加作です。普通の家庭が欲しかった人の話です。たぶんそんな感じです。

  12. 悲しみのカケラ

    #自由詩#合評会2021年11月
    • 北川 聖
    • 4年前 新着
    • 132文字
    • 読了0分
    • 8件
    • 9件の評価

    魂のカケラです。詩なので言葉では表現できません。

  13. 不要不急論 小説

    #純文学#合評会2020年05月
    • T.K
    • 6年前 新着
    • 3,839文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 11件の評価

    不要不急なのは一体なんだろう。そして誰がそれを判断するのだろうか?

  14. 名探偵ダイゾー ~ペド川コナンの事件簿~ 小説

    #サスペンス#ミステリー#純文学#合評会2024年5月
    • 河野沢雉
    • 2年前 新着
    • 4,025文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 10件の評価

    2024年5月合評会参加作品。他力本願な作品になってしまいましたが、インド仏教の登場で他力本願が正当化された気がして少し精神的負担が軽くなってます。

  15. サイラス・リード自伝 小説

    #SF#純文学#合評会2023年07月
    • 河野沢雉
    • 3年前
    • 4,000文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 9件の評価

    合評会2023年7月参加作品。カリスマIT起業家の自伝的小説。汚い話にはしたくないなあと思っていましたが普通に汚い話になりました。閲覧注意。

  16. からしなめ 小説

    #ホラー#官能#合評会2018年02月
    • 波野發作
    • 8年前 新着
    • 3,923文字
    • 読了8分
    • 6件
    • 7件の評価

    賭場で意気投合した助吉と平次は胤覧和尚の口車に乗せられて遊女の霊が出るという廃寺を訪れる。合評会「エロとホラー」応募作。

  17. アーネスト 小説

    #古賀コン#古賀コン5#散文
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 3,774文字
    • 読了8分

    古賀コンの5に出したくて書いたやつです。

  18. 紛う事勿れ 小説

    #合評会2024年01月
    • 春風亭どれみ
    • 2年前 新着
    • 4,159文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 10件の評価

    敬える人の亡骸が目も背けたくなるほどに惨くなり、雑駁な蜚語が飛び交い祈りを遮る現実を前に、心に蓋をすることは狂人への一里塚なのだろうか。

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