※合評会2023年3月応募分
※破滅派5月度合評会応募作品。
少女が見る、この世の終わり。それは切なさとともにやってきて、でも無慈悲で——2018年7月破滅派合評会「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。
2019年9月合評会「地元」参加作品。
コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―アプリ登録以前―
たまたまターゲットにされた芥川賞作家。これといった恨みはないが、なにせタイトルが「ルサンチマン鼎談」ですから。
「あらゆる可能性を考えよ。AがBとなりBがCとなってCがDとなるとき、A=B=C=Dであり、しかし他方では、A≠B≠C≠Dでもある。―このように何か深そうなことを言うとき、大概は深いものなど存在…
お題『切れてない蛍光灯』
※2022年7月合評会参加作品。 ※2019年5月合評会「脱人入愚」の続編的内容だが、読まなくとも全く問題はない。
ゼロで割ってはいけないと教わった。どうしてかは誰も教えてくれなかった。
ノベルジャムのインタビュー企画の裏側を本がいっぱいある犬小屋を書斎にする人間として私小説風に綴りました。
合評会2022年7月の応募作です。地球を捨てた人類が世界遺産を取り戻すお話です。お読みいただければ幸いです。よろしくお願いします。
2019年3月合評会応募作品。テーマは「低カロリー高タンパク」ですが、低タンパク高カロリーで誤検索した結果、今話題の人工透析の問題にぶち当たったので破滅派色を出して書くことができました。
クイーンのコンサートを観に行けなかった若き日の慟哭を成仏させる時がついにやってきた。今こそ神の歌を聴け。 2022年3月合評会参加作品。お題は「ラジオ英会話」
思い描いた理想が気高く美しいほど、それが敗れ去った姿は惨めでより美しい。欲するものは往々にして遠回りしなければ手に入らないのだ。
※2021年5月度合評会応募作品。 ※表紙は、アドルフ・ヴェルフリ(Adolf Wolfli)「General view of the island Neveranger」。
おじさんホストがウーバーイーツ配達に失敗する
※合評会2020年5月 ※内容、写真に様々な「御協力」を頂いた。 ※再構成、一部フィクションを含む。 (UberEats:日本においては、本業のタクシーもどきよりこちらが有名なので序盤以降…
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