ブンゲイファイトクラブ6(BFC6)の二次までいった作品でありんす。 ハングリーな人もそうでない人も、頭空っぽにして、楽しんでいただけたら、嬉・CY♡
合評会2022年11月参加作品。お題「童話」、漢字は小学校二年生までのものを使用しています。
※破滅派オリジナル作品。
二〇〇二年、川原礫は電撃ゲーム小説大賞に応募するため生まれて初めて書いた小説『ソードアート・オンライン』を完成させた。しかし、完成させたものの、賞の規定枚数を大幅に超過していたため応募を諦めたと…
私小説。僕は、ある夏の終わり、帰り道で小学校からの関係で、今は高校が別になった親友が居た。だが彼の隣には僕の知らない友達が居た。 ついに彼は振り返ってはくれない。僕はそれを身勝手な気持ちで発散…
節分ですね。おうの~しょう。まくの~うち。 ~Just A Cat In Love~
即興コロナ問題へのショートショート。
本当なんだ、本当に君が好きなんだ 僕には君しかいないんだ 例え…君が僕の事を受け入れてくれなかったとしても 僕の目の前からいなくなったとしても …必ず僕は、君を見つけるから 「店長~、あのお客さ…
死体愛好家の話。SSで書いたものをもう少し膨らませてみました。グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
ぼくは煙草をやめたことになっている おそらく妻にはばれているのだろうけれど 妻の前では吸わない ときおりパイプだけを吸うことになっている 玄関の脇には灰皿が置いてあって そこにはもう吸い殻が追加…
晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。
イグBFC6出したし、5も出したくて書きました。
かがくのちからってすげー! 5月合評会提出作品・『虚乳』(https://hametuha.com/novel/93872/)の続編です。虚乳を未読のかたは先に読んでいただけると嬉しいです
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
千字程のショートショートです。
海がテーマだからこういうのも考えていたよ②。
父が別人になっている――しかし家人は気づいていないようだ。一体何の目的で男はこの家に入り込んでいるのか? 2017年12月分合評会参加作品。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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