※合評会2019年09月応募作品。 ※筆者の思い出を元にした半フィクションである。 それは、馬鹿馬鹿しい理由で小説を抱え放浪することになる、数年前のこと……。
世の中には手袋を嫌う人がいて、ぼくはとても不思議だ。
2023年7月合評会参加作品。お題は「人生の重要な局面において猛烈な下痢の腹痛に襲われる話」
いつ いま いつのいま むかしのいまといまはいま この体なの ううんじつはちがう じゃあだめじゃん でも知っていてね うんいつかうまれるの そうだよ でもいまではない そうこのいまではない…
2026年5月合評会参加作品。カフカの短編っぽい作品になりましたが、グロテスクな内容なので読む際は自己責任でお願いします。ちなみにラマダンの最中にアンパンマンにモザイクをかけるのは実話です。【参…
2023年9月合評会参加作品。お題は「通勤途中に渋滞に巻き込まれた話」
以前書いたものに、無理矢理「youtuber」という単語をぶちこみました。 お題にあまり沿っておらず申し訳ありません。 前回提出できなかったので、今回はなんとか提出したかったので苦肉の策…
講談師に憧れて上京したマミと、高校の親友だったミサト。初舞台を踏むマミを観てミサトは何者にもなりきれていない、受験に臨む自分の状況に焦る。青春の日々を講談を交えて語った実験的掌編。
本気だかキャラだかわからない。いくらなんでもそんなにお茶飲まないでしょ? でも、謎は必要じゃない。 だって乙女なんだから。
※合評会2024年9月応募分 ※合評会2022年11月応募作に関係している作品だが、そちらを読まなくても問題はない。
元気いっぱいの最低なライトノベルを書いてみました! これってR18とかになります?
本作品には、企業におけるパワーハラスメントの横行を助長、または推奨、あるいは容認する意図はありません。破滅派合評「切れてない蛍光灯」参加作品。
2018年11月破滅派合評会参加作品。JASRACにギリギリ捕まらない程度の引用を心がけました。※波野先生の指摘を受け、タイトルを平成リリース版に合わせました。
黒猫は今でこそ不吉なイメージが付きまとうが、近代以前には幸福の象徴であったという。わたしは一仕事を終え、一軒の「くろねこ」という居酒屋で一杯ひっかけることにしたが、そこで出る飲食物は少し変わって…
西川口での飲み会からの帰り、俺は美しい日本と出会い……。
合評会2021年11月参加作品。ちょうど一年前の合評会にYouTuberの登場する作品(https://hametuha.com/novel/49799/)を載せていたことが判明し、続編というか…
すごく面白い話があって、その話が優秀賞になってほしくて書きました。
※2020年7月度合評会応募作品
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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