シネという気持ちで書きました。シネという気持ちで読んでいただければこの世界にシネという気持ちが溢れかえると思います。 よろしくお願い致します。合評会2019年09月 応募作
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年05月(テーマ「現代ノワール」)応募作。
いつもの通り、出勤のために降りた品川駅で、「俺」はパニックに巻き込まれる。階段で押し合う群衆の狂気を避ける最中、たまたま近くにいた女子高生と連れ立つことに。やがて、ほとぼりが覚めた頃に見たのは、…
2019年1月合評会参加作品。犬小屋と情事と古今の名作……を考えていたらこんなお話になりました。タイトルは物語好きな少女が書いた「更級日記」にちなみました。なお、画像は本文と特に関係はありません…
Zytgloggeはスイスのベルンってところにあります。
僕が他界するのでは、ない。ルーツがなくなるので、ある。山谷のヤドで即興で書く。
届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。
2019年11月、中国は成都で開催された中国国際科幻大会に参加していたにもかかわらず活字としてその記録を残していなかったので、ここに記す。『三体』という国際的ベストセラーを生み出すにいたった中国…
書くまですごく時間がかかりました。いやあなんていうか面倒で仕方なくて。
退屈な休日と銃痕。 合評会2019年11月応募作 お題「銃」
合評会2025年7月参加作品 お題は「米」
合評会2023年5月参加作品。宗教に縁のない人生でした。
昔、電車の中で体験したことを織り交ぜてみました。2024年5月合評会参加作品。
怪獣が懐柔して晦渋。 ない頭を振り絞ってUber EATSについて懸命に考えていたら思いついた。
森林限界の辺縁にすまう人々にとって春とともに山を登り、冬とともに山を降りる交易びとは特別だ。かれも例外ではなかった。
ロスジェネ世代の思想的なバックボーンであるサブカルチャーを95年〜00年代にかけて論じた宇野常寛『ゼロ年代の想像力』に紹介された概念をもとに、2010年以降、そして2020年のロスジェネ世代の思…
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