2024年5月合評会参加作品。お題は「世界の中心で◯◯を叫ぶ」
※2020年9月合評会応募作品
Rampart Gate。男は女を待っていた。女は現れた。男は好奇心をそそられた。しばしの競艶。そして長い長い賢者の時間。猫はただ帰りを待つ。老婆の行方は誰も知らない。まあ店に聞けばわかるんだろ…
見捨てられた街、東京都金剛市。再開発に失敗しスラムと化した同市中央四丁目の廃ビルの廃バーには誰も寄り付かない。叫び声も呻き声も喚き声も分厚い樫の扉に封じられて、外には一切漏れることがなかった。今…
合評会用。 お金よりも、ほかの作品と触れ合いたい、異なる新しい価値観に出会いたい、と思って参加しました。
1. 天田愚庵(天田五郎)、安政元年に磐城平城下(今の福島県いわき市)に生まれました。父親は「坂下門の変」で水戸藩士たちに襲撃された安藤信正の家臣です。慶応4年(明治元年)鳥羽伏見…
昨日まで違う話を考えてたんですけども、今日不意にこれが降りてきまして。だからこれにしました。
2021年、破滅派での活動をすべて終えると宣言した山谷感人。彼の文学的な死について定期的に報告していく。まずは彼の現状とYouTube攻撃について。
9月合評会応募作。お題が「地元」ということで長崎の夜景と中学時代の思い出と絡めて書きました。思い出以外はフィクションです。
戦国の動乱も終焉を迎え、戦場を失った武功派たちの存在は、もはや前時代の遺物に過ぎなかった。生涯五十七の戦場を駆け巡り、かすり傷ひとつ負うことのなかった無創の英雄『本多忠勝』も、背骨の曲がった老翁…
浅草橋銀杏八幡神社のカンちゃんキンちゃんコンちゃんの稲荷三兄弟とぐうたら八幡様の物語。 ご近所の豆腐屋のおばさんの命運が蛍光灯と共に切れ、神様の世界と交錯します。 2022年1月合評会参加…
破滅派合評「銃」参戦作品。銃があれば評価も変わってくるに違いないのだ。よし。Photo credit: Powerhouse Museum Collection on Visual Hunt /…
故郷、地元……生まれ育った地で一生を過ごす人もいれば、他郷に根を下ろして暮らす人もいるでしょう。流れ流れて異郷で人生を終える人もいるし、あるいはそもそも地元など持たないという人もいるでしょう。い…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
人生逆噴射文学賞いただきました。ありがとうございます。本当にありがとうございます。大大大感謝です。
芋煮をしたいが場所がない、とのこと。どうしてでしょう? やはり、危険だからかな、と思いました。それで簡単にレポートにまとめてみました。 参加したいけれど、やっぱり危険なのは嫌ですし、特に、恩…
合評会2024年1月参加作品。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。勘の良い方は島田君のモデルがすぐ判るかと思います。サイコパスと言えば彼です。鉄板です。でもそれだけでは終…
合評会2023年7月参加作品。タイムマシンが実現した後の日本を想像して書きました。 (アイキャッチ画像:徳川美術館所蔵『徳川家康三方ヶ原戦役画像』)
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