メニュー

~Grand Guignol~

鴻上縞

異形の少年を愛した男の庇護と崩壊の物語

タグ: #SF #純文学

小説

24,814文字

三

 

あの日から私は、幾度と無く眠れぬ夜を越えた。自らの腕がまるで独自の意思を持ったかのように彼の頬を打つ度に、心の何処かしらが崩れ落ちてゆく感覚。それがどうしても、まるで長年そうしていたのかと疑う程、身に付いた錆のように身体から離れない。

私は彼に、最も理不尽な暴力を振るったのではないだろうか。その恐怖は、途方もないものだった。その時の私はその感覚に怯え、狂い、窶れて行った。
だがそんな私に救いの手を差し伸べた者。それは他でも無い、彼自身であった。彼は幾ら私が問い詰めたとしても、やはり見世物小屋の人物が自分である事も、自分では無い事も言わなかった。その強固な態度に私は憤り、満足のゆく答えばかりを求めて彼を叱責したのだけれど、先に言った通り私は深層の思考では彼の忠実さに飽いていたのだから、それはまた私の求めていた答えではあった。

しかしながら私はその時はまだそれには気付かずに、どうして彼が私の問いに答えてはくれないのかと言う焦燥ばかりを肥え太らせ、そしてそれ故の暴力が正当な物かと言う真相に病んでいた。

 

そんな日々が幾日か続くと、漸く私の思考にはある変化が現れた。私は彼を罰したのではないか。何故かと問われれば、彼が私に理不尽な憎しみを抱いたからである。あの野犬のような鼻の皺を見ただろうか。あの敵意を隠さぬ暗い瞳を見ただろうか。何より彼は私の知らぬ所で私を鮮やかに愚弄したのだ。私が罰せずに、誰が彼の〝欺瞞〟を罰するのだろうか。

何時しか私の罪悪感はそうやって正当化され、私はやはり彼の庇護者であると言う認識をより強い物にした。

そしてそれは、とある行動と直結した思想となった。

 

ある晴れた日の夕暮れ。高い天窓から一筋射し込んだ、燃えるように赤々と色付く夕陽が彼の蒼白い頬を朱に染め上げていた頃。季節はもう、冬に近かった。

私は外行きの深緑色のコートを小脇に抱え、彼の部屋を訪れた。彼は私の姿にぴくりとも反応を見せず、ぼんやりとベッドの端に腰を落ち着け空を見上げている。自らの名と同じ、暮れゆく空を。
私は気にせぬ風を装い、彼に向けて抱えていたものをそっくり押し付けた。コートの他に、黒い鬘と、濃いサングラスである。
「出掛けるから、これに着替えなさい」
彼は当然、予期せぬ事態に当惑していた。
「僕が?」
私が無言のまま頷くと、彼は子供のように不安を隠さず、ベッドの隅へと逃げた。
「外、怖い」
白い吐息と共に頼りなく呟く彼に、私は強い怒りを覚えた。それ程に彼の態度は白々しく、私はやはり見世物小屋に出ている者は彼であると根拠も無く確信した。それは、彼と言う特異な存在が二人といて欲しく無いと言う願望もあったのだけれど、それに気付かぬ私は唯、湧き水のように垂れ流される憤怒を抑える気も全く無かった。
「良いから行くんだ」
半ば強引に引いた手を、彼は力任せに振り払った。
再びあの瞳、あの鼻の皺。私は溢れ出る感情を抑えきれず、二度、三度と彼を罰した。硬い破裂音と共に、腕に痺れが拡がってゆく。私の頭には唯、この行為の正当性だけが塒を巻いていた。
「君のその態度が、これを招いたのだよ」
そう釘を刺して、私は再び彼の痩せた頬を打つ。彼は衝撃によろめきながら、しかし、不敵に微笑んだ。
「ちがうよ、僕は誠司の、求める事をしているんだ」
私は彼の云わんとしている事が分からずに、更にもう一撃を見舞おうと腕を振り上げる。だが震える睫毛の向う側、蒼白い蛍光灯に照り出された双眸に己の顔を見付けた瞬間、僕の時は全く止まった。
「君が求めた、僕は、その通りにした」
そう言うと、まるで子供のように、だが棄てられた女のように、彼は私に縋った。
「だって、僕には、君しかいないんだ、誠司」
これ程までに心を揺さぶる言葉を、私は知らない。打ち震える胸が、彼を掻き抱く事を望み、痺れた指先が、零れる涙を拭おうと喘ぐ。これを、人は愛おしさと呼ぶのだろう。

それでも、愚かな私はもう、振り上げた正義を下ろす事など出来なくなっていた。

 

私は嫌がる彼を無理矢理に部屋から引き摺り出し、彼が異形のものと知れぬよう細心の注意を払いながら、金剛の御令嬢に教わった廃都市へと向かった。車の中で、彼は不貞腐れたようにじっと息を潜めており、暗いサングラスのお陰で視線を追う事は出来ないが、確かに爪先辺りを睨んでいた。

三十分程で到着した廃都認定されたばかりのその町は、未だ生活の臭いを多く残していた。軒並はまだ綺麗に整えられていたし、ぽつりぽつりと人の姿が見受けられた。その誰もが見世物小屋に行く者ではなく、廃都となった街で金品を漁る、ハイエナのような貧民層。それはまるで珍しくもなく、人口の減少で数え切れない都市が死に絶えた今となっては、良く見る光景である。

そんな人々から逃れるように、相変わらずむくれっつらの彼の手を引いて、私は寂れた横丁を目指した。細い道の両端には、懐古的なスナックやら居酒屋が建ち並ぶ。ここにもまた、最近まで人間が使っていた臭いが残っている。まるでまだ息をしているかのような、瀕死の横丁。だが、死は近い。

随分と奥まで歩いた私達の耳に、不意に不穏な音が掠めた。微かに聞こえて来た音楽は、陽気なリズムを持っていて、この陰鬱な景色には全く似合ってはいないものの、篭った音の中で時折走るノイズが、よりこの空間を歪に形作っていた。

静まり返った横丁から、一歩その活気に満ちた広場に足を踏み出そうとした私は、突然脇から差し出された腕に阻まれた。驚いて視線を向けると、身の丈七尺程はあるであろう大男が、私を睨み付けていた。
「会員証はお持ちですか?」
その男の言葉に、御令嬢が確かに会員制だと言っていた事を思い出す。
「いえ、ありません」
素直に首を振ってはみたが、嫌がる彼をこうまでして連れて来た手前、最早引き返すなど出来る筈もない。とは言え、決まりは決まり。男が腰を折り、私達は開けた広場から再び横丁に押し戻された。不思議な事に、一歩横丁に入ってしまうと、広場は全く別空間のように私達の視界から隔たれた。だがやはりノイズ混じりの音楽だけは微かに聞こえる。
「やっぱり、帰れって事だ」
途方に暮れる私の横で、彼がポツリと呟いた時だった。
「誠司さん?」
聞いた事のある甲高い声。振り向いたそこに居たのは、錆びた横丁には似付かわしくない、金剛家の御令嬢。渡りに船とはこの事である。
「いやだわ、会員制と言ったでしょう?」
「うっかり忘れていました」
人懐っこく笑掛けてやると、彼女は照れ臭そうに視線を逸らした。だがその先に、彼を見付けてしまった。
「……そちらは?」
「親戚の子です」
それ以上の詮索を避けるように、私は彼女の細い腰に腕を回す。案の定気を良くした彼女は、彼への興味を全く失った。

 

会員証を持っていた彼女のお陰で、私達は難なく広場に足を踏み入れる事が出来た。広場は想像以上の賑わいを見せている。色とりどりの風船を手にした大きなクマが、其処彼処で不気味に笑いながら手を振り、ノイズ交じりの陽気なフォークソングに合わせて心なしか踊っているようにも見える。そして驚く事に、派手なサーカステントの周りには、まだ奇声を発してはしゃぎ回るレベルの幼い子供連れが目に付く。通常のこう言った見世物小屋としては決して多くは無い。だが、御令嬢から聞いたその内容は、常軌を逸した見世物であり、当然思考がまだ定まり切らない幼子に見せてはならないものだ。

私が余りにも周囲に気を取られていたからか、御令嬢は態とらしく耳元に唇を寄せてその答えを教えてくれた。
「メインのショーは、子供達を帰してからなのよ」
成る程とは思ったが、どうにも不安が拭えない。
子供は秘密を守る事が出来ない。変異種を樹海以外で飼う事が禁止されている今、それを子供が自慢気に言い触らしてしまえば、このボロテントは国によって取り潰されるに決まっている。そうなれば、当然ここにいる変異種達は皆樹海に連れて行かれるし、交接ショーの銀髪の少年も同じだろう。もしも隣にいる彼が、私の目を欺き見世物となっているとしたら、彼が私の世界から消え去ってしまうのだ。私にとってはそれが、何よりも恐ろしかった。

広場の観察も程々に、私は御令嬢の後についてテントの裏手に回った。流石金剛の御令嬢だけあり、どうやら特別な道があるらしく、他の観客とは逸した席に私達は導かれた。そのボックス席は彼女のものだそうだ。随分苦労して手に入れた事を、聞きもしない私に向けて興奮気味に語った。

そんな事よりもこんな貧相なテントに、スカラ座さながらのボックス席が完備されている事に驚きつつも、私は存在を完全に消し去る彼と御令嬢の間に座った。彼女仕様に飾り立てられた絢爛豪華な一角は、下界の観客達の羨望の眼差しで一際趣味悪く煌めいている。騒々しい場内の熱気の中、群衆が私達を見上げては溜息を吐き、手の届かない天上人を愛でる様子は、至極滑稽であった。
凡庸を愛する筈の人々が、何故私達に愛慕の念を抱くのだろう。彼等には彼等なりの、凡庸のルールがあるようだ。全く下らなくて、やはり滑稽である。

 

開演までの退屈な時間を彼女の実の無い話で浪費した後、漸く真赤なカーテンが左右に割れて、ショーは唐突に始まった。私達は息を飲んで、半円形の舞台を食い入るように見詰めた。
最初は三本足のピエロのパントマイムから始まった。彼もまた、変異種なのだろう。荒削りなパントマイムが終わり、また別の変異種が芸を披露する。彼等はサーカスの熊や象のように、不器用な見世物に徹していた。成る程これは、特殊メイクを施した団員だと言われても納得がゆく。それ程に彼等は、私達となんら変わり無く、息を吸い、瞬きをして、心を持っていた。気恥ずかしそうにする者もあれば、好奇の視線に晒される事を悦楽にする者もある。私はそれを、心底愉快に思った。彼女にしては、趣味の良い見世物だ。

そして繋ぎとして毎回現れるピエロが、下手くそなジャグリングを始めた頃だった。それまで気配を殺し、無言を貫いていた彼が、突然私の袖を引いた。
「誠司、ここは嫌だ」
唇はわなないていて、彼の蒼白い顔は、向う側が透ける程に澄んだ色をしている。それでも私は唇に人差し指を押し当て、咎めるように瞳を尖らせた。
「静かに」
私が彼に視線を奪われているその少しの間で、どうやら見世物は終わったらしく、煌々と客席が明るく照らされた。それに導かれるように、子供連れはこぞって帰って行く。

 

漸くその混乱も収まった客席には、思うよりも多くの人が残っていた。そのざわめきを殺すように、再びピエロが舞台に姿を見せる。そして殊更勿体ぶるように、一点を指した。
三本足のピエロが導く、白い手袋の爪の先。観客の視線が全てそちらに向くと、奥に控えていた臙脂の幕が音も無く開かれた。小さなテントは全くの無音である。私が思わず呑み込んだ唾液が滴る音さえ、騒音に思える程に。

半円形の舞台の奥に申し訳なさ気に佇む人物。それは美しい白銀の髪の、彼に良く似た少年であった。

不安になり隣を確認したが、確かに私の彼はそこに存在している。そしてよくよく見てみれば、少年の冷淡な顔立ちは彼よりも少し幼く感じる。私の中には、やはり安堵と絶望が同居していた。彼は、私を欺いてはいなかった。だが、彼の存在は唯一では無かった。

先程迄の高揚が嘘のように、それからの私は肩を張る事も無く、静かに成り行きを見守った。
少年は徐に中央に進み出ると、小さくお辞儀をして見せた。それを合図に、幕裏からは二人の大男が現れた。少年の二倍近くはあるであろう男達は、少年に平伏し、さながら神に触れるかのように半透明の衣服を丁寧な手付きで脱がし始めた。やはり全ては一切の無音である。衣擦れの微かな音さえ、澄み切った空間は忌み嫌った。
私の彼とよく似た青磁の肌は、健康的な褐色に焼けた男の腕の中でよく映え、やはり何処までも美しい。何よりも少年の身体は男に触れられる度に輝き、髪の毛の一本までも確かに光を放っていた。とても不思議だが、何故か溜息が漏れ出てしまいそうな神々しい様である。
「美しい」
金剛の御令嬢でさえ、耳障りな声を潜めてそう囁いた。私はゆっくりと頷き、そして彼に視線を向けた。彼は、一人静かに泣いていた。何にかは分からない。それは、私がここにいる誰とも同じ人間であり、外界において言えば、まるで特異な存在などでは無いからだ。故にその美しい涙を拭ってやる事が正しいのか、そっと肩を抱いてやる事が得策なのか、見当も付かなかった。

 

結局私は、彼の涙を見なかった物とした。それは何よりも、私が触れてしまう事で彼の存在が高貴と化す畏れがあったからだ。舞台上で屈強な男達により大切に愛でられ、小鳥の囀るような上品な声色で喘ぐ少年と同じにしてはならない。彼の美は卑屈な命の上にあるからこそ、一際煌めくのだ。

この見世物を誰が考えたのかは知らないが、私の方がより、その少年の美を引き出せる自信があった。故に、彼が絶頂を迎え、ショーが終焉した瞬間、確かに荘厳で美しかったが、これがメインのショーである事に私は少なからず不満を感じていた。白銀の少年を美化し過ぎるが故に、生けるものが持ち得る忌々しい渇望が感じられないのだ。神事を垣間見ているような背徳感は味わえるが、これでは私にしてみれば、至極上質なポルノ映画と何ら変わりは無い。

期待外れだったと早々に席を立つ私の腕は、何故か御令嬢の細腕に阻まれた。不機嫌を露わに振り向くと、彼女は相変わらず潜めた声で囁いた。
「お待ちになって。今日はもう一演目あるのよ」
聞き返そうと私が唇を開いた瞬間だ。それまでの厳かな空気を粉砕するように、けたたましい音楽が鳴り響く。驚いて視線を舞台に向けると、真赤なカーテンが割れ、黒い目出帽を被った大勢の男達が現れた。皆鍛え抜かれた筋肉を見せ付けるように、一糸纏わぬ姿である。グロテスクな陰茎にははち切れんばかりの赤黒い血管が浮き出ており、皆腹に付く程反り勃っている。薬でも呑ませているのか、見るからに異様な状態だ。一体何が起こるのか、私は慌てて席に戻り、瞬きもせずに見詰めるしかなかった。

やがて男達の一人が尻を天に突き出し、傍で立ち竦んでいた男がその尻たぶを掴むと、いきり勃った肉杭を躊躇も無く小さな窄まりに突き刺した。刺された方は苦し気に低く唸りはしたが、目立った抵抗は見せず、そうこうしている内に、今度は突き刺した男が少し前屈みに腰を折り、その傍の男が同じように男の筋肉質な双丘を割って肉杭を穿った。
衝撃的な事態に私が呆気に取られていると、隣の御令嬢が一際甲高い声で叫ぶ。
「スピントリアね!」
私がそれは何かと問うと、彼女は何処で学んだのか知れぬ醜猥な知識を恥じらいも無く披露した。私は半分程その説明を聞きながら、半分程は衝撃のあまり天井に吊るされた数多の照明機器を見詰めていた。自ら問うておいて失礼な話ではあるが、そもそも彼女の話は迂回が多い。その時もたった二言三言で片付く筈の答えは、私が必要としていない部分迄馳せている。

そんな彼女が潜りに潜ったローマ皇帝の話を終える頃には、半円形の舞台一面を使い大きなまあるい円が描かれていた。一寸の隙間無く、男達は一つに繋がったのだ。其処彼処からは、喘ぎ声とも取れぬ獣のような呻きが上がっている。

ふと気付くと、三本足のピエロが円の中にぽつりと佇んでいた。その手には、黒光りする一本鞭が握られている。ピエロは一番大きな唸り声を上げる男に歩み寄ると、それまでの不器用な仮面を脱ぎ捨て、一瞬の躊躇も無く鞭を振るった。ひゅんと風を切った鞭が、鍛え上げた男の背を打つ。勢い付いた皮鞭が肉を削ぎ、骨までも抉る音は、私の鼓膜へと真っ直ぐに轟いた。ぞくりと背筋を震わせながらも、無意識の内に握り締めていた拳はじっとりと汗ばんでいる。早鐘を打つ心音が鬱陶しい程に、私は悶絶の呻きや、鈍い破裂音に性的な快感を覚えた。

これ程までに私の神経を揺さぶり、興奮させる実態は未だ嘗て無かった。血液は皆沸騰したように熱く滾り、噴き出す汗は滝のように流れ落ちてゆく。これは私の乏しい夢想では全く届かぬ領域である。血の紅さや、肉の鮮やかさ。裂傷の繊細な造形は、正しく狂人が創り出す、美の結晶だ。

やがてピエロは連なる男達の背を踏み付けながら客席へと下り、観客の一人に鞭を手渡した。最初こそ動転していた観客もまた、三発、四発と重ねる毎に、暗い悦楽に取り憑かれて行った。

その見世物が始まって以来、前のめりになって観劇する私の袖を、彼は唐突に強く引いた。
「これは、一体、何?」
弱々しく吐かれた問い掛けに、私は答える気さえ起きなかった。今目の前で行われている狂気の祭典を見逃す訳にはいかない。だが私と違い、己の知識を誇示する事に快感を覚える御令嬢は、頬を紅潮させ、無邪気な少女のように笑いながら、答えを与えたのだ。

これこそが、Grand Guignol残虐劇なのだと。

 

何故人は背徳を好むのかと考えた事があるだろうか。少なくとも私には、これまでそんな機会は無かった。だがこの残虐劇を目の当たりにし、剰えそれが道端の小石を飛び越えるが如く私の想像を絶していたものだから、私は無意識の内にその狂人へ僅かでも近付く為に理由を考えていた。だが少し考えた所で、これ程に明瞭かつ凡庸なものは無かった。
それは其処に、凡庸があるからである。私もまた、尋常の上に悠然と寝そべる、愚かなる骸であった事を知った。
そしてそれは、狂気を目の当たりにした今にして、打破すべき俗悪な性質に思われてならなかった。

 

これが私と、そして彼の目覚め、第三章である。

© 2026 鴻上縞 ( 2026年9月13日公開 )

読み終えたらレビューしてください

みんなの評価

0.0点(0件の評価)

ログインすると、星の数によって冷酷な評価を突きつけることができます。

  0
  0
  0
  0
  0
ログインするとレビュー感想をつけられるようになります。 ログインする

「~Grand Guignol~」をリストに追加

リスト機能とは、気になる作品をまとめておける機能です。公開と非公開が選べますので、 あなたのアンソロジーとして共有したり、お気に入りのリストとしてこっそり楽しむこともできます。


リスト機能を利用するにはログインする必要があります。

"~Grand Guignol~"へのコメント 0件

コメントがありません。 寂しいので、ぜひコメントを残してください。

コメントを残してください

コメントをするにはユーザー登録をした上で ログインする必要があります。

作品に戻る