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こんな市議会があったらいいなと思ったら、実在するらしい? そんなわけないよね。
11月合評会「童話」応募作品。 対象年齢は小学一年生。ネッシーはいるよ。本当にいるよ。 合評会には現地参加予定です。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
ボルデイン・ニッパー……。
私的な時間論を詩に認めました。生成AIによるととても独創的だそうです。
「メルヘンは貧相だから直ぐしぼんでしまうんだねえ」
ものについて考えてみました。多少古いもので、時代に合っていないかも知れませんが、よろしくお願いします。
0 商店街の隅にある古書店の、棚と棚の間を、色黒の肌をした白髪の男が静かに分け入った。映画に出てくるような洒落た店でも、小説の様に美女の店員が鎮座するような古書店でもない。白い天井も鼠色の書架も…
『すべて得られる時を求めて』第5話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、富島健夫著『同級生』などの良質なる文芸作品をお読みください。
『すべて得られる時を求めて』第6話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、本谷有希子著『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(講談社刊)などの良質…
原文と現代語訳を併記しました。
制服を着る/私を着る 制服を脱ぐ/私を脱ぐ 誰かが誰かに恋をしている。 (2025年)
高校生の頃に書いた作品です。
以前合評会の公募お題「世界の終わりと白いワンピース」への応募作として、同名の作品を投稿しました。字数制限があったので、半分以上削り大幅に短くして投稿しました。こちらはその削る前の作品です。
腕をまっすぐ伸ばし、シャッターボタンを押す。 別の景色が画面に貼り付く。 薄っぺらい世界が、0と1で書き留められる。 待ち合わせ時間まで後2分くらい。 (2025年)
刑務所に収監されている友人を訪ねる、空からは槍が降っている、世界は蝕まれている、ナンセンスにしてロジカル、神々を閲覧する匿名人たち、けっきょく誰もタダでは済まない、しかし概して穏やかである。
ある程度溜まったのでまとめました。よろしくお願いします。
駅へ向かうとベンチに老人が一人座っている。 年寄りは大体その辺にいる。あてもなくその辺にいて長い暇を無駄に消費しているけれど、もっと他にやることはないのだろうか。 まぁ、僕には関係ないけれど。 …
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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