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作品一覧

全4,645作(206/259ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 過去と未来の絶望

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 31日前 新着
    • 343文字
    • 読了1分

    これは昔過ぎてあまり覚えてません。長さを見るにまだ精神的に余裕はあった頃でしょうね。

  2. 天目 小説

    • 吉田柚葉
    • 24日前 新着
    • 1,608文字
    • 読了3分

    なぜか自宅に天目茶碗があります。すこし小さいです。

  3. 癲癇発作 エセー

    • 猫が眠る
    • 22日前
    • 322文字
    • 読了1分

      今日、今日、今日ってさあうまく行きもせでからに難しいことはよくわからねえであります、 ときどきチラつくのが危ういのですが、今日となるとどうも癲癇の発作がまず一として挙げられるが、今…

  4. 誰にでもあることだってわかってる 小説

    #合評会2026年5月
    • 猫が眠る
    • 16日前 新着
    • 1,227文字
    • 読了2分

    これは自身の体験をベースにしたいわゆる官能小説と言えるものかもしれません。よろしくっどうぞ。

  5. スピリチュアルセラピスト宣わく 小説

    #純文学
    • 尼子猩庵
    • 10日前 新着
    • 9,386文字
    • 読了19分

     アナログなアマチュア作家が、スマホデビューを果たし、便利さに喜んでおりましたところが、ある日知らぬ間にGeminiが入っていたので、試しにエゴサしてみたら、噓八百言われましたために、もっと噓八…

  6. 雌蕊、連祷

    #エロス詩#口語自由詩#詩
    • 無花果回
    • 3日前
    • 615文字
    • 読了1分

    プールの塩素、剃刀、ストッキング、スマホの予測変換——女子校の更衣室という〈男子禁制のハナゾノ〉に集う少女たちの、名づけえぬ視線と指先を描く。 〈みたい〉が〈なりたい〉へ翻訳される寸前の舌、雌…

  7. 哀愁の池袋に雨がふるのだった…って椎名誠か? 小説

    『青春放浪』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 5,479文字
    • 読了11分

    1   「ふふんふんふんふん…と」岩橋は何が楽しいのか競馬新聞を鞄に入れたり自席のお片づけをしている。いい子である。   「ああやだなあ・・・早く帰りたいよ」僕が…

  8. 小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 101文字
    • 読了0分

      鳥の鳴き声が聞こえたので、窓を開けてみるとベランダに親と逸れたのだろうか雀の雛がとまって鳴いている。 しばらくすると親らしき雀が1羽やって来て、雛はそのあとを追いかけて何処かに行っ…

  9. 「江戸川サイクリング」其の壱 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 2,056文字
    • 読了4分

    昨年亡くなった義父のことを書いたものです。この頃は心も身体もまだ元気でした。

  10. 四 世の名残り 小説

    『歌 and ON』収録(完結済み) #音楽
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 4,470文字
    • 読了9分

    郁子の家に残された美男子タケル。忘れ物を届けるために彼女の後を追うのだが、六本木の街で出会ったピザ屋の主人と昔話。それによるとタケルは……。全編七五調のみで書かれたヒップホップ小説。

  11. 六 夢の後先 小説

    『歌 and ON』収録(完結済み) #音楽
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 5,386文字
    • 読了11分

    写真を手に入れたリリィは、老人モロイの探し物について尋ねる。モロイが語る過去は、横浜桜木町で軍楽隊を務めた頃の話だった。「弱さを隠す事が出来れば、其れは立派な強さだろ」全編七五調のみで書かれた衝…

  12. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第2話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#書けない、小説家#純文学
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 3,338文字
    • 読了7分

       (第2話)       翌日、依本は編集者の内田に電話をし、前日に聞き忘れたことを二、三質問した。    電話をしたのは、質問もさることながら仕事の依頼が本当に本当なのか探りを入れたかった…

  13. でぶでよろよろの太陽  (4章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,544文字
    • 読了5分

       (4章の1)      1年、あるいは2年前だろうか。いずれにしろ少し前になるが、わたしは強く印象に残るテレビ番組を観た。もちろん今歩いている「夢の世界」でのことではない。現実世界でのこと…

  14. でぶでよろよろの太陽  (4章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,665文字
    • 読了5分

       (4章の3)      しかし人間の体というものは、耐用年数がくれば勝手に壊れてしまうらしい。わたしの場合は元々すい臓という部位の耐用年数が短かったというだけのことなのだろう。    これ…

  15. でぶでよろよろの太陽 (5章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,405文字
    • 読了5分

       (5章の2)      告知を受け、わたしはすぐさま会社を辞めた。働いている意味がまったくないからだ。一人暮らしで家族はいない。どうして余命が半年なのに働かなくてはならないのか。成し遂げた…

  16. 優しいサンタさん 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #恋愛
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 1,983文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  17. でぶでよろよろの太陽 (9章 の5) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,216文字
    • 読了4分

       (9章の5)      一部屋ずつ運ばず、そろって食事をさせるのは手間をかけたくないからだろう。みすぼらしい安宿のやりそうなことだ。    おかずがまた貧弱だった。肉類、刺身類はなし。揚げ…

  18. 絶滅者 22 エセー

    『』収録(連載中) #ホラー
    • hongoumasato
    • 7年前
    • 3,298文字
    • 読了7分

    かつて、瀕死の父を背負いながら助けを求めた母を邪険に扱った警察官。 「ワタシ」の次の標的は、この警察官に決まった。 再生能力を試すため、あえて警察官に発砲させ、被弾させる「ワタシ」。…

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