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生まれた時から髪がピンク。死ぬまで頭の中もピンク。とある化け物の一生がEDを治す。
貴女がすべてだから、もうやめにしたいの。
俺の息子にしゃぶりつく母さんの口はまるで沼。 また汚くなっちゃった。 早く父さんに体を舐めてもらって浄化しなきゃ。 歪んだ家族愛によって、狂ってしまった男の物語。
書くことで発見できるものってたくさんあるんですね。改めて量を書くことの効果を実感しました。構造主義からの脱出は、本作のテーマです。
バスが出た。バスが出た。バスが出た。バスが出た。
東京を放浪していた妖怪鍋島化。ある時、怪しい風貌の紅い髪をした人間と出逢い……。
原文と現代語訳を併記しました。
現実世界での近年の小学校の先生は、いじめ問題やらモンスターPやら体罰懲戒やら時間外残業やらで大変そうです。 以下の話は表象の森の狐の小学校の話で、現実世界に当てはめると、一昔前の昭和の時代や平…
キリスト教的倫理をテーマに書きました。 人の倫理はこの世の果てでも有効なのでしょうか。
好きな子がいたんだ――。 彼女が朝、教室に入ってくるだけで薄暗い曇りの日も、鬱陶しい雨の日も、あるいは苦手な国語の授業が一時間目から入っていても、僕の心は澄み晴れる。 朝が好きだった。 なぜなら…
夢と現実の狭間にいるとき、沈黙がいちばんよく喋ることがありますよね
久しぶりに再会した悪友は以前に比べて派手になっていた。斑に脱色された髪、左右の大量のピアス。 中学の時はクラスの真ん中にいようが前にいようが誰の目にも止まらないぐらい地味な奴だった。勉強もできた…
小説「暗殺の血」を投稿させていただいております。 かなりハードな小説なので息抜きに軽い詩を書いてみました。
幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻7
・2・変な店 一日の始まりが匂いでわかるこの町。灰色のコンクリートジャンクルで浜の匂いがする。東京よりも田舎の畑の方が似合う軽トラックがアスファルトの道を行ったり来た…
――万人の万人に対する実存に係る闘争――,
自由を勝ち取った理由が数の力でしかないのなら、その逆もきっとあり得るのではないか。
感情より先に立ち上がる、暗がりと朝焼け。踏み込むたび、ためいきはたましいへ変わる。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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