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(5章の2) 告知を受け、わたしはすぐさま会社を辞めた。働いている意味がまったくないからだ。一人暮らしで家族はいない。どうして余命が半年なのに働かなくてはならないのか。成し遂げた…
(6章の3) 特別サービスについて、根を詰めてとうとうと話されたわけではない。もはや敵地に乗り込んでのそれなので、相手は強引にでもいい加減にでも、もっと言えば強制してでもできたは…
(第14話) 駅で内田と別れた依本はぜんぜん呑み足りなかったので、「大葉」の暖簾をくぐった。 いつもの壁際がうまい具合に空いていて、落ち着く場所を確保できたことに満足する。…
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第126回時空モノガタリ文学賞入賞。
更新いたしました。 今回は、生前に弟をイジめていた山本少年に「ワタシ」が乗り込み、破壊するエピソードです。 グロテスクな描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
かつて、瀕死の父を背負いながら助けを求めた母を邪険に扱った警察官。 「ワタシ」の次の標的は、この警察官に決まった。 再生能力を試すため、あえて警察官に発砲させ、被弾させる「ワタシ」。…
清彦は、これまで自分が犯した殺戮の「イメージ」を「ワタシ」に見せる。 それは悪夢をしのぐ凄絶さだった。 責める「ワタシ」に清彦は、問いを投げる。 返答できない「ワタシ」は・・・…
読んでニヤリとしたらアナタの負け、私の勝ち
馴染みの店がなくなってしまうのは悲しい。小説にして留めておこう。 小さなレストランの掌編。
まあこれは酒に酔って気持ち良い感じに吐瀉物と創作+詩を価値観にダダ漏れさせたもの
地底と地上で階級の違う人々が暮らしていた。地底人であることを偽って地上で成功した音楽プロデューサーの男は、地底で新しい音楽を奏でる若者たちを発見する。
第二話。牛宮楠雄は西馬琴葉と会話を交わす。
思春期の気持ちって、自分で抑えきれなくて、でも矛盾が押し寄せて。とても辛いんですよね。
この世の全てに道はある。道と思えば道となる。
悩んでも、愛されなくても、生きる事は人間らしい。
この投稿は考える基礎生きる基礎
目の前の敵は虫の息だ。あと一回、どこかに弾丸が入れば、確実に息の根は止まるだろう。そう判断した私は、銃を腰に装着しなおした。敵は苦しそうにこちらを見ている。 ――なぜとどめを刺さない―― 焦点の…
「パチンコとシーシャ?もう、お前が死ねば良かったのに。」4
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