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作品一覧

全4,984作(193/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 日常。(66) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,357文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    いつもいつも毎回毎回、お客様から奥さんの悪口を聞くのが最近辛くなってきた 「うちのなんかもうデブを通り越してマルだよ、マルッ!」 「マルって…?」 「丸いただの物体ってこと、ただの肉の塊だね、あ…

  2. 日常。(70) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,494文字
    • 読了3分

    僕がよく利用するお店がよく使うラブホテルにはポイントカードがあって、そのホテルを1回利用する毎に5ポイント貯まる仕組みになっている そこは200ポイント貯めると1万円分の全国百貨店共通商品券と交…

  3. コスト エセー

    『生きとし生けるものたちよ』収録(連載中) #自由詩
    • やまもと じゅん
    • 10年前
    • 44文字
    • 読了0分

    モノを捨てるという行為には、モノを買うのと同じくらいコストがかかってもいいんじゃないか?

  4. たそがれる エセー

    『生きとし生けるものたちよ』収録(連載中) #自由詩
    • やまもと じゅん
    • 10年前
    • 94文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    「たそがれ」は「たれそだれ?」が語源で ようするに、薄暗いなかで、人のシルエットを指して 「あれは誰だ?」となる、光と影の、ドラマチックな情景だ。 蝉のウザさもいとおしい、凛とした美しい国だな。

  5. 舟 – 5 小説

    『舟』収録(完結済み) #純文学
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 3,635文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    冬が来て、春がきた。 ――お鶴さんとおっ亀さんと、お手引き合せて観音へ参る 騒がしい春になっても、やえは僕の布団にもぐりこむことをやめず、次第におかみさんもそれを咎めることをやめてしまった。僕も…

  6. 浅草の図書館 詩

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 330文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  7. ナツキ H 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #映画#純文学#青春#高校生
    • ムジナ
    • 9年前
    • 5,757文字
    • 読了12分

    第10話

  8. でぶでよろよろの太陽(3章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 2,684文字
    • 読了5分

       (3章の3)      冷房がなく、衣類の質も悪かった時代。夏の夕暮れは、気だるい汗に覆われていた。どこにも逃げようがなかった。わたしは、ハンカチで絶えず汗を拭っていた。汗はそのままにして…

  9. 灰色の教室 小説

    『裏BTTB』収録(完結済み) #破滅派13号原稿募集(テーマBTTB)
    • 工藤 はじめ
    • 9年前
    • 6,033文字
    • 読了12分

    石原慎太郎さんの同人誌デビュー作『灰色の教室』を参考にしました。 『灰色の教室』のテーマは自殺ですが、私ならこう書くぞ!という小説です。 石原慎太郎さんと小説でバトルをする! ■石原慎…

  10. それゆけ由美子 詩

    • 亀頭院性
    • 8年前
    • 114文字
    • 読了0分

    由美子は激怒した。必ずかの邪知暴虐のT須クリニックを除かなければならぬと決意した。由美子には、美容が分からぬ。由美子はテレ旭のアナウンサーである。ほらを吹き、男と遊んで暮らしてきた。けれども、貧…

  11. 絶滅者 46 小説

    『』収録(連載中) #ホラー
    • hongoumasato
    • 8年前
    • 1,179文字
    • 読了2分

    日本最強の部隊・陸上自衛隊特殊作戦群すら、全滅させた「ワタシ」。 そして「わたし」と「ワタシ」は家族との、平穏で幸福な時間を取り戻した。 新たな、大いなる「否定」の始まりを予感させて…

  12. ラン・エル・エス・ディー 小説

    #BL#太宰治#純文学#走れメロス
    • 松尾模糊
    • 8年前
    • 3,925文字
    • 読了8分
    • 1件の評価

    コンプライアンスに配慮したフィクションです。作中の登場人物と実在する人物は全く関係ありません。太宰治の『走れメロス』を破滅的にアレンジしました。作者と作品はどういう関係性であるべきなのか、思うと…

  13. 岡本尊文とその時代(四) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 3,383文字
    • 読了7分

    あれはやはり尊文の虚栄心の顕れだったのだ。

  14. 岡本尊文とその時代(八) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,757文字
    • 読了6分

    さもそこに何かある風に匂わせる傾向がある

  15. 「棄て去れ汝の血と涙」と面接官は言った 小説

    #ユーモア#就活#純文学#転職
    • ハギワラシンジ
    • 7年前
    • 4,066文字
    • 読了8分

    「志望動機は二つあります。転職理由は前職で紙に嫌われたからです。入社後は言い訳を弾丸に詰めつつ語学の勉強をし、グローバルな人材になりたいです。ゆくゆくはマネジメント職を経て、御社の製品『弁明バレ…

  16. 岡本尊文とその時代(十二) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 4,316文字
    • 読了9分

    二〇一一年、宇宙の法則はインターチェンジしました。

  17. 岡本尊文とその時代(十九) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 839文字
    • 読了2分

    オカケニナッタデンワバンゴウハゲンザイツカワレテオリマセン

  18. よるにとぶふね 詩

    #散文詩
    • 埴輪 遥二
    • 7年前
    • 2,979文字
    • 読了6分

    2007

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