投稿を新着順に表示しています。
王に神剣を献上する刀鍛冶見習い、神剣で仏の首を刎ねる王、友達以上恋人未満の女性との関係に悩む「僕」、中東の地で爆破テロを決意する青年……時も場所も異なる彼らの運命が交錯する。それは「遠い日々の運…
チェリーボーイハンターの摩子〈2〉
カルト教団に属していた男の顛末記。 教祖の命で犯罪を犯した過去を持つ男が長い逃亡の末、罪の意識に苛まれ自殺を試みる。
幻想の番人はどこか現実を知る風な横顔をしてる
別れ話を切り出されるより、多分切り出したほうが傷が浅くていい、と思っているんだろう。 掌編祭参加作品 その三 https://note.com/sait3110c/n/n6667047e…
名探偵破滅派2021年4月(テーマ『元彼の遺言状』)応募作。
想像と幻像と妄想と現象の溪間に、それとなく晩年は掛けられているのであった、
質問する人と答える人。 姉妹編の「答え/質問はあなたの背後に」と合わせてお読みください。
初投稿
先生が栄養剤だけを差し出してくる……。
その機能がないから、こういうのしか思いつかないのかなあ。
「おしろんえーいち」と読みます。続くか分かりません。エッセイです。
いつも通りの朝のはずが太陽が昇っていない。 まだ普段が残っていつつも、徐々に異変に飲み込まれていく数時間のお話です。
日頃、なんとも思っていない相手がふと夢に出てきた途端、現実でも急に意識をし始めてしまう。 あの少し不思議な現象を体験した少年のお話です。
ジョーカー(ウイルス的、Y染色体的、ミトコンドリア的、ユダヤ的) ジョーカーとは浄化する者であり破壊する者であり解毒する者である 融合して凝り固まった状態を外から内から壊し変態と流動を促すエ…
私のこの日本的美意識に関する断片は、長年つらつらと考えていながらも、いまだ明晰なる表現に達していないものを、備忘録的に記しています。間違いやら勘違いやらも多々ありそうです。論理に飛躍も多そうです…
執刀医・岬十四郎は通常通りの帝王切開を行っていた。身体に染みついた手さばきで子宮を切り開き、いよいよ赤子を取り出そうと素手を入れた瞬間、十四郎に悲劇が起こる……。
【あらすじ】 気がつくと海辺の町にいた少女。人気のない町中を、不安げに歩いてゆく。指から伸びた赤い糸を辿っていくと、砂浜に見知らぬ老人が待ち構えていた。彼は言う。「あんたはおしまいだよ」 以…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。