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僕はもうみんなのように筆を持つことができないよ……、リア……。
滅びて始まる生がある。 国に於いても同様に。
炎が奔走する少しの熱が 本能にそそぐように、囲炉裏での 祈り願っている詩だと想うことにして
サメ映画ってなんでクソなことが分かってるのに何度も何度も観たくなるんでしょうね? 沼津よいとこ一度はおいで(元沼津市民)
「おうい、おれも一緒に乗せていってくれえ」 男は片手をあげながら その船へ呼びかける しかし船はどんどん遠くなり、 ついには海の彼方へ見えなくなった。 男はなおも船を呼び続けた。 「おうい、おう…
『すべて得られる時を求めて』第1話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、遠藤周作著『沈黙』(新潮社刊)などの良質なる文芸作品をお読みください。
Z世代がどんなマンガを読んでいないのか気になります。
一日に二つも掌編が書けてびっくりしています。
新しい年になりましたが、特に何も思うことはないです。
名探偵破滅派の課題図書『観測者の殺人』の推理です。これまでで一番雑な推理になったかも。
名探偵破滅派参加推理。お題は貫井徳郎『龍の墓』
見上げると私たちはただ、まるで生き物のように動いているひかりで
ナナナナーーナナナナーーナナナナ、ナウシ
薄闇のふちで揺れる気配だけを拾いあげ、触れた途端に形を変える感覚へ。そっと沈むための入口
目覚めの詩です、、
本気だかキャラだかわからない。でも気持ち悪いものは気持ち悪い。だって、乙女なんだから。
武夫は街灯の少ない暗い道を歩いている。 遅くなってしまった。もう午前0時を過ぎている。 終電には間に合ったが、終電は、自宅ひと駅手前の駅が終着駅なので歩いている。 明日はいつもより早く出社しなけ…
ある日、横浜にある父親の墓まで出かけた。不思議なことにこの日は電車もバスも乗り継ぎがうまくいって乗り換えの際の不快感がなかった。 バスを降りて霊園がある小高い丘を上ると、真夏の空気が陽炎を作り出…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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