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タグ: 純文学

全949作(51/53ページ)
  1. 作り話 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前
    • 526文字
    • 読了1分

    少し未来のお話

  2. 小説

    #純文学#虫
    • 渡海 小波津
    • 13年前 新着
    • 486文字
    • 読了1分

    どこまでその夢と現実の差を受け止められるのだろうか

  3. 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前 新着
    • 2,779文字
    • 読了6分

    雨。様々な情景を見せる雨。雨に名前がこれほどまでにある日本の精神の豊かさを省みたい。

  4. ある晴れの日、硯をもちて 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 1,103文字
    • 読了2分

    晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。

  5. ことり 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 931文字
    • 読了2分

    オノマトペの実験作。音が表現する空間について。

  6. 僕はガードマン 小説

    #日常#純文学
    • 聖騎士
    • 15年前
    • 4,611文字
    • 読了9分
    • 6件

    ガードマンのたいへんさを主人公の目を通してリアルに描いてみました。

  7. 変化率グァマラン 小説

    #グロテスク#シュール#幻想#純文学
    • 遠藤ジョバンニ
    • 15年前 新着
    • 15,883文字
    • 読了32分

    退屈な日々に暮らす高校生、五城 川原は、変化を渇望していた。塞ぎきった家族関係どうしようもない学校の人間、そしてそこにある自分。いつしか彼女は自らのことを「むらびと」だと思い始 める。そして飽和…

  8. 機械を止めて

    #実験的#知的#純文学#青春
    • 流樹
    • 17年前
    • 1,561文字
    • 読了3分

    神社の大祭が近づいてきている田舎町。鳥、疎水、帯、珈琲…青年写真家による日々の観察と、「彼と彼女」の幸福を脅かす小さなナイフの物語。全行脚韻を踏んだ韻文詩です。

  9. 最後の経験者(2) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #70年代#団地#家族#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前 新着
    • 9,686文字
    • 読了19分

    病院で出会った男との結婚をすることに決めた千代。無口な夫は過去を語らず、狭い団地の部屋で母親は怨念を吐き出す。

  10. 最後の経験者(1) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #家族#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前 新着
    • 6,052文字
    • 読了12分

    昭和35年に生まれた、母の青春時代には一体なにがあったのか...全てはここから始まる。 祖母、母、娘の身に起きる悲しい物語。

  11. 時の虚からの手紙 小説

    #どんでん返し#恋愛#戦争#純文学
    • 児島啓祐
    • 17年前 新着
    • 14,997文字
    • 読了30分

    愛する夫と離別した女の独白に、時の虚(うろ)が密かに顔を覗かせる。年若き著者が物した作品は軽々と時空を超えてみせる。第一回破滅派文藝新人賞の選考会を大いに賑わせた佳作。

  12. 方舟謝肉祭(24) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#最終回#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 17年前
    • 5,019文字
    • 読了10分
    • 3件

    宗おじさんは恐るべき禁忌を犯して生き残っていた......そして、「書き改め」を終えたFは、血のことに関する恐るべき秘密を明かす。壮大なスケールで描く海洋メタフィクション、ついに完結。

  13. 方舟謝肉祭(23) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 17年前
    • 5,720文字
    • 読了11分

    多くの命を失いながら、避難艇は太平洋をさまよう。語り手の種村船長を襲う死の影。彼が力尽きる直前に見た悪魔のような光景とは。壮大なスケールで描く、海洋メタフィクション。

  14. 方舟謝肉祭(22) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 17年前
    • 7,145文字
    • 読了14分

    たくさんの想いを乗せた海光丸が沈没し、避難艇で海上を漂う松永ら一行。容赦のない飢えと乾き、そして荒れ狂う気候が彼らを襲い、一人、また一人と命を落として行く。彼らを襲う絶望の中、一人の怪物がゆっく…

  15. 夕凪の部屋(8) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #ビートニクス#恋愛#最終回#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前 新着
    • 4,870文字
    • 読了10分

    とうとう目的の手紙を読むことになった、真理子。そこに書かれていた内容とは……。渾身の最終回。

  16. 方舟謝肉祭(21) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 17年前
    • 6,476文字
    • 読了13分

    海の藻屑となった海光丸。小さな二隻の避難艇とともに太平洋に放り出された松屋汽船一行。やがて彼らはわずかな可能性にかけて、途方もない距離を進み始める。しかし、激しい波に揺られながら、飢えがゆっくり…

  17. 方舟謝肉祭(20) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 17年前
    • 11,938文字
    • 読了24分

    ついに休暇村事業を諦め、日本へと向かう松永ら一行。パラオから一度も寄港せずに神戸へ向かうという無謀な船旅が始まったが、太平洋の亡霊が彼らを飲み込んで行く。大正時代の太平洋を舞台にして、少しずつ「…

  18. 夕凪の部屋(7) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #ビートニクス#官能#日常#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 18年前 新着
    • 7,580文字
    • 読了15分

    美しく奇妙な母親のいる恋人の実家を再び訪れることになった真理子。恋人に聞いた母親の秘密を探るべく、台所に足を踏み入れてみると……。

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