タグ: ドキュメンタリー 92件

  1. とある極寒の地、辺境の垣内自治 エセー

    • しょうだまさとも
    • 4年前
    • 3,926文字

    事件の全体図 - フィクション小説(脳内妄想文学)似非エッセー

  2. 6月中旬、空洞と頭の散歩(自己開示によるデトックス、きょねんのはなし) エセー

    • ich
    • 4年前
    • 2,603文字

    去年の自粛期間に溜まった毒を吐き出したもの。分かり合いたいけど分かり合えない私たちへ。さみしいを抱える誰かへ。

  3. コロン・エグザミネイション 小説

    • 波野發作
    • 4年前
    • 6,388文字

    エイヌスからのマッシヴなブリーディングに恐慌をきたした大月易(おおつきやすし)は、人生初のコロン・エグザミネイションを受ける。コロレクタル・キャンサーなのか、インターナル・ヘモロイドなのか。いず…

  4. J・G・フレイザー教授、乱心の末に社会的評判を落とす 小説

    • 島田梟
    • 4年前
    • 1,873文字

    「金枝篇」で有名なフレイザーとその妻リリーの、晩年にあったかもしれない壮絶なケンカ。

  5. ぽんぽんとぷす、うんちパンツについて語るときに吾輩の語ること エセー

    • 猫が眠る
    • 4年前
    • 1,614文字

    この文章が一人でも多くの諸姉、諸兄を笑わせて、そのはずみでぷす、とさせることができれば吾輩のぽんぽんも万福の至りである。

  6. タカユキの生態──ある教養番組 小説

    • 島田梟
    • 5年前
    • 3,778文字

    NHKの教育番組好きだった人は脳内再生できるかも?

  7. シャワーからお湯が出ない 小説

    • 小雪
    • 5年前
    • 3,170文字

    僕の家のシャワーが壊れました。ほんと、僕の生活がいかにシャワーのお湯に支えられてきたかが良く分かりますね。大切なものはいつもそばにある。シャワーほど、この言葉を人間に実感させるものはないでしょう。

  8. 「だから私達は死ぬことにします」 小説

    • kogoe
    • 5年前
    • 12,256文字

    人生の最期を誰と過ごすことができるのか? と考えた時に、自分では最後のパートナーを選ぶことはできないんだろうな。と思いました。 人生の最期はロマンチックに終わりたい。そんな願いと、自殺未遂した…

  9. 改元難民 泥で建てた家 / 小説

    • 長崎 朝
    • 5年前
    • 10,866文字

    『破滅派』14号応募原稿です。

  10. M.I.L.F モロゾフ入門 / 小説

    • 羊介 a.k.a.I2EYE
    • 6年前
    • 4,403文字

    多言語作家モロゾフはその多産ゆえに多くの公募作品が残されて いる。作風も幅広く、あらゆるジャンル小説に対応している。本 稿もそうした応募作品の一つであり、モロゾフの才能の幅広さを 立証…

  11. ダイナソーエイジ・エメーリャトリエンナーレ モロゾフ入門 / 小説

    • カナエ・ユウイチ
    • 6年前
    • 15,305文字

    原題:Les métamorphoses d'un escroc 気鋭のオンライン除霊師ダイナソー・エイジはウェバー州立大学で行われたアムウェイのパーティーで狙撃を受け、エメーリャエ…

  12. クラップ最後の連投ツイート 二十四のひとり / 小説

    • 藤城孝輔
    • 6年前
    • 4,074文字

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年09月(テーマ「嘘だと思って読んでください」)応募作。縦書き対応版。

  13. カメレオンを中国語でなんて書くか知ってる? ルポ

    • 波野發作
    • 6年前
    • 5,309文字

    藤城孝輔『川の先へ雲は流れ』NovelJam藤井太洋賞獲得レポート。

  14. 日本人の肖像 エセー

    • Juan.B
    • 6年前
    • 4,876文字

    ※Juan.Bオリジナル作品。 ※2018年8月15日東京都における記録。

  15. 妹への思い 小説

    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 20,394文字

     BTTB応募作品です。私は、カミュの戯曲における処女作『カリギュラ』を下敷きに、ほのぼのしたものを書いてみようと思いました。    論理だ、カリギュラ、どこまでも論理を追ってゆけ。権力の果…

  16. ローストポークは夜を待たずに 小説

    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 13,388文字

    ――嫌悪感で満たされたこの空間の内奥に、その黄色い花は存在しているのだ……。  白のトヨタ・ノアは、陽光の降り注ぐ井の頭通りを軽快に走っていく。穏やかで、世界が光って見える幸福な午後だった。

  17. 睡魔が無慈悲な深夜の #NovelJam 。ただの一人も冴えてない無数のやり方 平成八王子事変*ストラタジャム2018*戦略レポート / ルポ

    • 波野發作
    • 7年前
    • 5,295文字

    深夜のNovelJamはルール無用、魑魅魍魎が跳梁跋扈する闇のサバトに昇格。誰もが朝日が昇るまでに無限の時間があると思い込んでいた。

  18. バカとバカンスの調整とまったりしたアフタヌーン 平成八王子事変*ストラタジャム2018*戦略レポート / ルポ

    • 波野發作
    • 7年前
    • 2,360文字

    2日目午前中でデザイナーとしてのぼくの仕事は大方終わった。あとはキャッチコピーを待つだけなのだが。