短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
ティルト・シフト・グラス〈5〉
三人の訪問者と、彼の縋るものについて
「あの世からマーメイド」シリーズ。 あの世から来たマーメイドと共に暮らす大学生の女の話。
ブスだった。 馬鹿だった。 だけど巨乳だった。 だから肉便器だった。
教員採用試験をがんばる若手講師のお話です。何かの公募に出した小説です。
――およそ静かな生涯を願う人が、二十一世紀に生まれあわせようとは、不運な話だ―― L・トロツキー …
自戒の念を込めて書きました。あ、お薬のことじゃないですよ。
捨てる神ありゃ 助ける神が なまじあるゆえ 気がもめる
沈む夕日の赤さは短い命であるが、それは非常に煌めいて美しい。
長い作品ですが、読んでくれた方ほんとうにありがとうございました。
人間だけ、なぜ生物の循環に入っていないのか? そこから始まるぷちSF
ティルト・シフト・グラス〈4〉
夏も熟して、涼しい季節が恋しいと思っていたところに雨ですね。初投稿短編です。
ちょっと涼しくなってきましたね。この感じでお願いします。
ナンバーガールが好きなランジャタイが好きです
第12回 創元SF短編賞一次審査通過作。最終候補には残れませんでしたが、2年連続で一次審査を通過できたのでよかったです。
私が1番可愛い、 下地、首まで塗るファンデーション、コンシーラー、アイシャドウ、長めに引いたアイライン、いつもより少しだけ濃いチークと真っ赤なリップ。 ”今日は朝まで女子会だから、…
第4回阿波しらさぎ文学賞の一次選考突破作。二次選考では残れず。しかし手応えはあってよかった。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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