短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
東部戦線の一幕。兵士たちは連邦軍の戦車に乗ってのどかな春の草原を走る。明日のことは誰にもわからない。破滅派合評「ソヴィエト連邦」参加作品。716字は虫除け。
お題『ソビエト連邦』
最近粗品さんのyoutube見てます。面白いです。
いつでも時は進むのか 誰か教えてほしい……
純粋江ッ知症候群は、徹底的に調べ上げろ。
読んでね
戦後、ソ連崩壊時にモダニズム建築家・灰井によってウラジオストクに建てられた記念碑。老朽化により取り壊しが決まったそれをVRで再現し残す計画を持ち掛けられた弟子は、灰井の真意を知ることとなる。
私たちは液体公園への行き方を、すっかり忘れてしまったよ……。
作品集のタイトルにつけてしまったので後付けで書きました。
真実に手を伸ばせ。リミットに呑まれるその前に。
保坂和志の小説論をパロった小説。保坂の『書きあぐねている人のための小説入門』を読んだところ、悪い例として「歩いていると不意に殴られた」という書き出しが挙げられていたので、逆にその書き出しで小説を…
妻が金魚である。新幹線の中で妻が金魚である。
彼は本当に優秀なのか? 彼は本当に殺害のみを担当してるのか? 彼は本当に、医学の切れ端を熟知しているのか?
祖母がケアハウスに入所したと知らせを受け、地元に帰ると実家を伯母が訪ねていた。三十路を超えても結婚していない「わたし」だが、伯母はずっと独り身である。興味本位で伯母の恋バナを聞こうと話を振るが、…
やつはこの街で唯一まともに動作している刑事だ……。
ゴールデンウィークに旅先で書きました。『甘い予感』というタイトルになるはずでしたがやめました。
時は19世紀の清。人生に絶望した李真は、正義のために生きようと邑を飛び出す……。 あなたの正義は本当に正しいことですか?
普通の恋愛って何?と思いながら久々に書きます。
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