短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
口から煙を出してどんどん若返っていく祖母と、「私」の土地をめぐる物語。
幾、逝く、生く
実にしょうもない夢をあなたが持っていたとしても、それを叶えようと試してみる価値はあるかもしれませんね。ちなみに作者もブラックモンブラン派です。
イグBFC参加作。 めちゃくちゃ雑なスパイアクション。
血というとどうしても付きまとうのが独特の粘っこさです。それは物理的にせよ精神的にせよ同じこと。もっとさっぱりとした血との付き合い方を考えたくて書いた小品です。
テーマがテーマだったので勝手にDbDの新キラーを考えたらこうなりました。
小田原の生んだ私小説家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズその2。地方住み女装男子の生き様を描いています。 人によっては不快感を覚える内容なので何でも許せる方向けです。地雷の多い方にはお勧めしませ…
タイトルは『恐怖体験』っぽいですが、そこまで『恐怖体験』ではないかもしれません。その後の登校の一瞬が『恐怖体験』なだけかもしれません。無駄に書いてる長編のエピソードなので、状況が分かりにくいか…
小田原の生んだ私小説作家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズ第3弾。今回は男の娘・柚樹くんの彼氏の話です。
線香花火のような構造の小噺になったと思います 最後、ぼとっと落ちて消えるような
小林多喜二の死を特高課長だった男の視点から描く 歴史小説です。そこらの市販本娯楽小説よりはるか に面白く、しかも無料です。読まなければ一生後悔 すること請け合います。申し遅れましたが続きは…
何を選択したのか。 人の行動の正当性は、おおよそこれによって判断される。あなたは鉛筆を手に取った。あなたはノートに文字を書いた。あなたの行為はこれらの選択によってその行動を証明され、その行動のみ…
私小説風青春ライトノベル。2018年9月合評会「嘘だと思って読んでください」参加作品。
冒頭のところだけ思いついてほったらかしにしていたのをなんとなくつなげました。
税金を払いに行く話です。特に言うことはありません。
2024年11月合評会参加作品。私自身はパンドや音楽などとはまったく縁のない青春時代を送りました。
「昔、僕が学生だった頃、1番仲が良かったヤツの家に遊びに行った時に…」 その人は唐突に語り始めた 「あ…はい」 その人は気の弱そうな白髪のちょっと小太りなおじさんで 「そいつには綺麗なお姉さんが…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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