メニュー

ジャンル: 小説

全3,294作(167/183ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. B級探偵 異能清春の冒険「遥かなる牛すじフライ麺」 小説

    『』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 10,834文字
    • 読了22分

    鎌ヶ谷大仏駅前の「嵐」という中華料理屋の前にランチメニューが出ていて、”牛すじフライ麺”という料理名に目が止まった。なんじゃこりゃ? 牛すじ肉をフライにしてラーメンか何かの上に乗せてある? なん…

  2. 「上落合ワンルームマンションの来客」 小説

    『妖怪妖』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 3,077文字
    • 読了6分

    1.   僕は神奈川県の大和市の実家から独立することになりました。このとき僕は24歳でした・・・が、どうも22歳から24歳のころってフリーライターさんの依頼で写真撮影したりスポーツ紙の…

  3. 町田に行きたくなる話 小説

    『青春放浪』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 755文字
    • 読了2分

    町田に行きたくなった。明日は林間の実家に帰って母親の病院に付き合わなきゃならないからちょうどいいかな?   福島の郡山で立ち上げた父親の会社がたった3年で倒産したのは僕が20歳のとき。…

  4. 愛国探偵 異能清春 小説

    『愛国探偵 異能清春』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 2,384文字
    • 読了5分

    *   赤石千尋は話し始めた。愛国探偵は千尋の天然パンティ(陰毛)が気になってしかたがない。 「私の家は呪われているんです…」 「え、はあ、そうですか」愛国探偵は千尋の天然…

  5. 愛国探偵 異能清春 小説

    『愛国探偵 異能清春』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 2,170文字
    • 読了4分

    Nテレ女性アナの殺人事件「Nテレアナ・マーダーケース」が迷宮入りになってから愛国探偵は次なる事件に興味を持った。全米を揺るがすスキャンダル事件「アンナさん殺人事件:アンナ・マーダーケース」である…

  6. 今一亭 壱の巻 小説

    『』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 1,309文字
    • 読了3分

    以前から気になっていたんだ。鎌ケ谷のはずれにある「今一亭」という変な名前の店。看板には”割烹”なる文字があり、店の外にはランチメニューとかなんとか定食といった看板が出ていないので、果たして割烹で…

  7. 伊豆の踊り行 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 6,530文字
    • 読了13分

    1.   2007年の4月2日と3日の土日に伊豆の堂ヶ島まで旅行した。義母の7回忌を兼ねて家族旅行したのだ。兼ねて旅行ちゅうのも変だが、ナマコの家族が言うのだからしかたがない。弔い旅行…

  8. 何故死 小説

    • 渡海 小波津
    • 12年前
    • 547文字
    • 読了1分

    新聞記事より「世間の心が離れているのを最近感じている」という作業現場の声を受けて

  9. 哲学的な、余りにSF的なゾンビ論証 小説

    • 渡海 小波津
    • 12年前
    • 3,743文字
    • 読了7分

    哲学の死は訪れるのだろうか

  10. 日の塵「歴史は市民によって作られる」 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 2,003文字
    • 読了4分

    ■年を重ねると歴史に興味を持つようになります。それは無意識に自分が歩んできた半生と対比させようとするからではないかと僕は考えています。歴史の本を読んで、自分だったらこうしたのではないか? なんて…

  11. 「独立愚連隊西へ」 小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 965文字
    • 読了2分

    「ある日、ふと気がついたら周囲の人達がみな西日本に引っ越しているんですよ」とチャンピオンダイジェスト社の吉田さんが言った。 チャンピオンダイジェスト社は海外から伝書鳩を輸入して販売している会社だ…

  12. 鳩の青春② 小説

    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 2,749文字
    • 読了5分

    「いらっしゃいませええ!!!」薄暗い店内に入ると2人のバニーガールたちが僕たちに向かって愛想笑いをした。そしてその中のひとりがばたばたと僕たちの元に駆け寄ってきた。見れば、その子はなかなかかわい…

  13. 鳩の青春① 小説

    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 1,213文字
    • 読了2分

    「ふふんふんふんふん…と」岩橋は何が楽しいのか競馬新聞を鞄に入れたり自席のお片づけをしている。いい子である。 「ああやだなあ・・・早く帰りたいよ」僕がため息つきながらそう言うと・・・…

  14. 義母の死 小説

    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 2,623文字
    • 読了5分

    「義母の死」 母 風子 かねてより病気療養中のところ 去る4月11日に入院先の病院にて永眠いたしました 生前の折から皆様には大変な心配りをいただき申し訳なく思っております 風子お母さんが亡くなっ…

  15. 忍野のブラウン 小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 1,927文字
    • 読了4分

    ヒュンヒュンヒュンとロッドは僕の前後にしなって、そのたびにフライラインがシューシューと静かに音をたてながら伸びてゆく。それに合わせて左手は伸びるラインを引いてラインにかかる負荷を上げ、次に解放し…

  16. 「断捨離と自分史①」 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 1,380文字
    • 読了3分

      今、日本テレビで「人生がときめく片づけの魔法」って断捨離ドラマやってます。断捨離って僕は嫌いなんです。だって、何でもかんでも捨てちまえって行為は自分史構築の真逆な気がしますよね。 …

  17. 不良 小説

    #純文学
    • 北橋 勇輝
    • 12年前 新着
    • 6,477文字
    • 読了13分

    俺が不良に憧れたきっかけとか別にそんなん全然、大したことじゃないで? え? そんなに聞きたいん? じゃあ、ええけど。まあ、俺が中学生ん時に不良が主人公の漫画を読んで、それで憧れてん。いや、だから…

  18. リスクマネジメントオムレツ 小説

    • ケミカル本多
    • 12年前
    • 1,290文字
    • 読了3分

    父と母が離婚してわたしは父へついていった。母は家事洗濯ができるが父はできない。わたしは父が心配でならなかった。父は「こちらには気を遣わないで母について行きなさい」といっていたが、わたしは父の方が…

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍