メニュー

ジャンル: 小説

全3,294作(130/183ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 8,589,932,652 小説

    『明日世界が確実に滅びるとして』収録(連載中) #ホラー
    • 波野發作
    • 7年前
    • 1,259文字
    • 読了3分

    軍人は軍では誰も殺すことはなかった。システムではすでに22人を屠ってきた。殺すために必要なのは銃や兵器ではない。ただ気合をこめて相手を睨むだけだ。それで誰でも死んでいく。

  2. ほんとうの気持ち 小説

    #合評会2018年09月
    • 一希 零
    • 7年前 新着
    • 4,927文字
    • 読了10分
    • 5件
    • 9件の評価

    私小説風青春ライトノベル。2018年9月合評会「嘘だと思って読んでください」参加作品。

  3. 金魚 小説

    #私小説#純文学#合評会2018年09月
    • 波野發作
    • 7年前 新着
    • 4,299文字
    • 読了9分
    • 5件
    • 9件の評価

    嘘だと思って読んでください。 平成30年9月度破滅派合評応募作品。

  4. 雨とファランクス 小説

    • 一希 零
    • 7年前 新着
    • 3,502文字
    • 読了7分
    • 2件の評価

    何を選択したのか。 人の行動の正当性は、おおよそこれによって判断される。あなたは鉛筆を手に取った。あなたはノートに文字を書いた。あなたの行為はこれらの選択によってその行動を証明され、その行動のみ…

  5. エメーリャエンコ・モロゾフの食卓 小説

    • 大猫
    • 7年前 新着
    • 4,520文字
    • 読了9分

    (訳者注)これはエメーリャエンコ・モロゾフの料理人を二十年務めたジョージア生まれの中国人、陳宝君の手記である。多言語無国籍ポルノ芸術領域において前人未到の金字塔を打ち立てたモロゾフの、謎に包まれ…

  6. エメーリャエンコ・モロゾフ『マイトレーヤ正大師の墜落』佐川恭一訳 小説

    • 佐川恭一
    • 7年前 新着
    • 3,980文字
    • 読了8分

    天才無国籍多言語作家エメーリャエンコ・モロゾフの初期作品『マイトレーヤ正大師の墜落』の翻訳にチャレンジいたしました。

  7. 俺には●●●がない、だから俺は叫ぶ 小説

    • 中塚大順
    • 7年前
    • 2,915文字
    • 読了6分
    • 検閲済み

    セックス中、ヤリチンの●●●に激痛が走る。女神のようなブスに出会って、その手を切り落とすと、彼の●●●はひとりでに●●●を探しに歩きだす。●●●は子供を作り、その子供の●●●が子供をつくり、どん…

  8. あなたと私の冒険の終わり 小説

    『ショートショート・ストーリーズ』収録(完結済み) #SF#ファンタジー
    • 諏訪靖彦
    • 7年前
    • 1,354文字
    • 読了3分

    エメーリャエンコ・モロゾフの散文翻訳です。

  9. 先生あのね 小説

    『ショートショート・ストーリーズ』収録(完結済み) #散文#純文学
    • 諏訪靖彦
    • 7年前 新着
    • 1,700文字
    • 読了3分

    エメーリャエンコ・モロゾフが幼少期に書いた散文の翻訳です。

  10. エメーリャエンコ・モロゾフ『モディフィカシオン』佐川恭一訳 小説

    • 佐川恭一
    • 7年前
    • 3,729文字
    • 読了7分

    天才多言語無国籍作家エメーリャエンコ・モロゾフの初期作品『モディフィカシオン』の翻訳に挑戦しました。当初アップしたものは一部誤訳が発見されたため修正しています。

  11. 天才作家エメーリャエンコ・モロゾフとの邂逅 小説

    • 佐川恭一
    • 7年前
    • 3,349文字
    • 読了7分

    近いうちにノーベル文学賞を獲ると言われている天才多言語作家、エメーリャエンコ・モロゾフ。これは昨年、偶然のつてで運良く彼の家を訪問する機会を得た際の記録である。

  12. デラシネ議事録 小説

    #哲学#実験的#純文学
    • 八壁ゆかり
    • 7年前
    • 38,806文字
    • 読了78分

    誰もが一度は経験する『離人感』や『現実感の喪失』、それが過度になると、人間はどうなるのか。

  13. それぞれの場所で、きっといつまでも 小説

    #リアリズム文学#短編小説
    • 中塚大順
    • 7年前 新着
    • 2,701文字
    • 読了5分

    甘い感傷にひたりきった男女の話。あかるい話。みじかい小説です。

  14. 1998年の武田修宏 小説

    • 春風亭どれみ
    • 7年前
    • 35,640文字
    • 読了71分

    ワールドカップが来るたびに私がやってきます……ワールドカップが来るたびに私がやってきます……

  15. 火星のサンタクロース 小説

    #SF#ファンタジー#哲学#散文#散文詩#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 7年前 新着
    • 3,789文字
    • 読了8分
    • 2件の評価

    過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。

  16. 混血は怒声の中で立ち上がり (混伏・下) 小説

    『天覧混血』収録(完結済み) #リアリズム文学#私小説
    • Juan.B
    • 7年前 新着
    • 8,951文字
    • 読了18分

    ※破滅派オリジナル作品。 ※「天覧混血」書下ろし作品 従兄に呼ばれた宴席で、“俺”はとうとうその機会を得た。そして、社会と対決する、その階段の第一段に足を掛けたのだ。混血が屈伏から立ち上…

  17. 混血は笑顔の中で蹲り (混伏・上) 小説

    『天覧混血』収録(完結済み) #リアリズム文学#哲学
    • Juan.B
    • 7年前 新着
    • 6,975文字
    • 読了14分

    ※破滅派オリジナル作品。 ※「天覧混血」書下ろし作品 ハーフ顔と言う広告、“みんなでいきいき男女共同参画広報誌”のインタビュー。“俺”を眺める物は皆澄ました表情で笑っていた。混血の雌伏を…

  18. 快晴 小説

    #SF
    • 縹 壱和
    • 7年前
    • 3,677文字
    • 読了7分

    合評会、間に合いませんでした。 明日世界が滅びる二人の話。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍