短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。
ブックショーツ。眠たくてしょうがない。
どこかの新人賞に出して、落ちたやつ(群像だったような気がする。ここなら佳作もあるし、いけるんじゃないか、と思ったが、その前の段階であった)。ネタの使い回し。よく出そうと思ったものだ。
これは文學界新人賞に出したもの。ちゃんと一次で落ちた。
せんたっきを買ってうれしくなったのでかきました
「しーっ。『体温計はどこにさすのお嬢ちゃん』に叱られるぞ」
※破滅派5月度合評会応募作品。
合評会応募規定枚数を五枚ほどオーバーしたので普通に投稿します。どちらかというと金とイグジステンス。さらばろくでなし、といったところです。俺だって冒険譚が書きたいもの。
合評会2019年05月参加作品。子供の世界にももちろん「善悪と金」の問題はあります。どちらが良いとか悪いとかではなくて、生きていくしんどさが伝わるといいなと願っています。
細霧、東雲に道を濡らす 疲れ、途に倒れ、人知れず死す
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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