随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
リリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ ジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェ ネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネ…
「たそがれ」は「たれそだれ?」が語源で ようするに、薄暗いなかで、人のシルエットを指して 「あれは誰だ?」となる、光と影の、ドラマチックな情景だ。 蝉のウザさもいとおしい、凛とした美しい国だな。
モノを捨てるという行為には、モノを買うのと同じくらいコストがかかってもいいんじゃないか?
2024年8月名探偵破滅派応募推理。お題は貴志祐介『兎は薄氷に駆ける』
平成に起きた辛い事件がてんこ盛り。 バブル崩壊と共に始まった平成は、日本の転落の歴史だったのだなあ。 ブルーは平成の理不尽の申し子だったのか。
いじめられているようでいじめられてない、可哀想なようで自業自得なわたしの「今日」という名の彼方です。
自殺への憧れ!首つりへの夢!逸脱することへの果てしない憧憬!
二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。
2024年3月、ポーランドとドイツを訪れ書いた紀行文です。
現代詩→掌編、気合いいれて書き直したのでもう一度よろしくお願い致します。
血のにじむような努力をしても
僕と恋人は小便をするためにデパートのエスカレーターを上っていった。エスカレーターは交差して向こうへ進んだかと思えば、こちらへと進んだ。それを7回ほど繰り返して、我々は8階へ着いた。僕と恋人は小便…
白鳥類は、最近活発に議論されている移民問題……その批判意見について語る。
甘い中央部分を最後に堪能できる、私の生涯最大の発明とされるだろう「トンネル食べ」
人はグラフィックで感じ、言葉で考える。
あなたにとっての「彼女」はいるでしょうか。彼女は普段なりを潜めているのに、酷い空虚感や、漠然とした焦り、不安とともに顔を出すのです。それはいつも泣き顔です。ごめんなさいと言って涙を流す彼女を、私…
この手紙があなたの心に届きますように、いつの日か。
嫁に「ねぇ、お肉料理の中で何が一番好き?」と、聞かれたら
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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