随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
私はいま、山谷さんや感人かんとの遺骨が届くのを待っている。「いま」というのは、二〇二五年十二月二十一日のことだ。より正確には、届かないのかもしれないのだが、できれば来年には届いて欲しいと思ってい…
死神が駅の公衆便所でしゃべったこと
人間のおはなし。地上の楽園。最期の物語。
最近、気づいたことがあったので書きました。
「禁じられた館」の推理。2月名探偵破滅派応募作品。
トム・モロワって名探偵っぽいけど、他の作品で登場しているんだろうか?
名探偵破滅派の課題図書『Blue』の推理なのだが、読んでいて色々引っかかる。その割には推理の方はノリきれない。。
うまさ、クライマックス。あなたのチャンピンはどれだ。(ファミリーマートのホームページより)
本気だかキャラだかわからない。でも、海水浴は好きよ。だって乙女なんだから。
異常論文の公募に出したやつです。論文というよりはエッセイかも。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
正代正代(しょうだいまさよ)というのは、大相撲の正代(しょうだい)関のお婆ちゃんの名前です。こういう名前はたいてい嫁いだ女性が名乗るものですが。逆のパターンもあったのかな。
十代前半の読書は一生を左右するというが、それが大川隆法だった。
——川端康成『伊豆の踊子』とヘルツォーク『シュトロイチェク』から考える「判断を語らない物語」(新作小説『山のほう』あらすじ)
わいがボルヘスや。分かったか。昔書いたやつじゃ。
高校生の頃に書いた作品です。
名探偵破滅派2022年10月(テーマ『ソロモンの犬』)応募作。
平成に起きた辛い事件がてんこ盛り。 バブル崩壊と共に始まった平成は、日本の転落の歴史だったのだなあ。 ブルーは平成の理不尽の申し子だったのか。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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