随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
この夏の間ずっと、熱ゲリって言ってました。
世界が変わること
異常論文の公募に出したやつです。論文というよりはエッセイかも。
かたづけなければ。
名探偵破滅派『ソロモンの犬』の推理です。
カレーのアクセント
二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。
「禁じられた館」の推理。2月名探偵破滅派応募作品。
これだけなのに、書くのに一週間かかった。
名探偵破滅派の課題図書『Blue』の推理なのだが、読んでいて色々引っかかる。その割には推理の方はノリきれない。。
最近、現場猫からデスクワーク猫になり、公私ともにWindowsの下僕になっている生活に疲弊しているせいで、逆に手書きで物書きできないか、詮索中の中年ここにあり。「自分のペースで前後編で書き上げら…
本気だかキャラだかわからない。でも、海水浴は好きよ。だって乙女なんだから。
死神が駅の公衆便所でしゃべったこと
人間のおはなし。地上の楽園。最期の物語。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
トム・モロワって名探偵っぽいけど、他の作品で登場しているんだろうか?
——川端康成『伊豆の踊子』とヘルツォーク『シュトロイチェク』から考える「判断を語らない物語」(新作小説『山のほう』あらすじ)
メビウスの輪、クラインの壺、ウロボロス…… 著者・大猫が回帰するものとの出会いをカンドー的に描いた心温まるエピソードです。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。