随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
すれ違いは、本当に悲しい結末しか生みません。これは、そのはじまりです。
タイトルのお題に就いて短く、語る。
根屑のような気持ちを持つ人がいると安心します。
名探偵破滅派2023年8月(テーマ『その謎を解いてはいけない』)応募作。
作文イベントに参加して5分で書きました。
群馬県にあるいかがわしい店に弟と行った。記録
今年も行ってきたので、なんか書けそうです。
4月名探偵破滅派課題図書「観測者の殺人」の推理です。
あなたは他人の真面目さを呪ったことがありますか?
最近はまたインプットに集中し始めました。本を読む時間は書く時間よりずっと大事です。梅雨の湿った静寂は読書に適していますが、台風は創作の霊感を刺激してくれます。川端の小説は何なのでしょうか?アンデ…
彼女のはだは青白く、ほねが透けてみえるようだった。わたしはよくいたわってあげた。からだは病弱でよく風邪をひいては熱を出し、その都度わたしは看病したものだった。 いまわたしと彼女はそらを飛んでいる…
短い未恋愛小説です。
ここ数年は日本的美意識について断続的に考えている。まだ考えは完全にはまとまっているとはいえず、不十分の誹りを免れないにしても、それでも書き留めておく価値があると考える。去年は一昨年よりも在宅時間…
名探偵破滅派『元年春之祭』の推理です。
名探偵破滅派の課題図書『楽園とは探偵の不在なり』の推理です。
書きたくなったのでエッセイを書きました。第二弾。 ドコモメールの下書きにバッて書いたのをコピペしたので改行がバグってますが気にしないで下さい。
謎解きと言うよりは「王」と「姫」の世界をどこに着地させるか。落とし前を付けるかだと思いました。 そんなの分かるわけないから、私が好ましいと思う結末を予想しました。
あんま推敲してない書きなぐりエッセイです。思いついたので。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。