随筆、日記など、日々の思索や心の動きを綴った私的な文章。形式にとらわれず、書き手の声がそのまま響いてきます。
僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…
ここ数年は日本的美意識について断続的に考えている。まだ考えは完全にはまとまっているとはいえず、不十分の誹りを免れないにしても、それでも書き留めておく価値があると考える。去年は一昨年よりも在宅時間…
Covit19ワクチン モル感想 副反応などのモル体験からの所見を書いています。
正代正代(しょうだいまさよ)というのは、大相撲の正代(しょうだい)関のお婆ちゃんの名前です。こういう名前はたいてい嫁いだ女性が名乗るものですが。逆のパターンもあったのかな。
ビックエーが好きです。理由は、9%のチューハイ類の500ml缶が売ってるからです。噂で聞いたんですが、世の中的に今後はなるべく9%のチューハイ類を減産していく方針なんだそうです。噂です。本当かど…
8月名探偵破滅派課題図書「兎は薄氷に駆ける」の推理。
理想的な他界である。
全くの実話です。子供の工作の宿題のために夜中の公園にどんぐりを拾いに行くというだけの話です。
go to hell for heaven's sake
山谷氏と接触しようとしながらも氏からは拒絶され、そして気が付いたら氏は葬られようとしている。
呪いの魚というか、怪談話がどのようにして生まれるのかという観点で見ると、割と興味深い。
2010年、日本で初めてプロゲーマーという職業が誕生した。 その人物の名は梅原大吾。(通称:ウメハラ) これはその10年ぐらい前に、同じようにゲーセンに通っていた俺のはなし。
十代前半の読書は一生を左右するというが、それが大川隆法だった。
謎解きと言うよりは「王」と「姫」の世界をどこに着地させるか。落とし前を付けるかだと思いました。 そんなの分かるわけないから、私が好ましいと思う結末を予想しました。
実は今回東野圭吾作品を初めて読んだ。 登場人物は多いし殺された人は多いしで最後まで頭が整理できなかった。 でも加賀恭一郎警部の活躍ぶりが面白かったので他の作品も読んでみようかと思った。
最近、気づいたことがあったので書きました。
古賀コン5に話を書いてから気持ちが楽になってきた気がしますので、せっかくだし書いておこうと思いました。
6月名探偵破滅派「龍の墓」推理作品です。未来こんなんなるのかな。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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