自分を信じる。
軸は自分だけ。
自分が生まれたからには自分が自分のことを判断する権利がある。
人がどうであるとかは関係ない。
自分が嫌だと思えば嫌、好きだと思えば好き。
それでよい。
自分だけを信じることのどれだけ難しいことか。
僕はある程度痛い目に遭ってむしろ始めてわかった。
「自分を信じる」。
ただそれだけでいいこと。
自分軸とも言う。
実は、合わせるべき他人も、共通に承諾された幸せも、暗黙の了解も、実は全部なにもない、幻想に過ぎない。
幻想というと陳腐な言葉で、伝わらないかもしれないが、ともかくそんなものはないということだ。
だから、幸せな人も、典型的な幸せも、ない。
だからこそ他人に合わせてたら後悔する。
感情を感じるのは結局自分だから。
自分しか「たしかにある」と思えるもの、感じられるものはないからこそ、もはやそれを軸にするしかない。
コギト・エルゴ・スムではないが。
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