自分以外になる必要はない。
はじめから自分であるところの自分であればよい。
傷まで含んでお前だよ。
だけど、それがわかったからといって傷が痛くなくなるわけじゃない。
傷が痛いまま進むしかない。
自分を信じる。
軸は自分だけ。
自分が生まれたからには自分が自分のことを判断する権利がある。
普通内面だと思われているものは外面である。
要素が内面である。
生まれることは関係(精子と卵子の出遭い)であって、絶対的な意図の結果ではない。
何も起こらなくてもいい日。
何も起こらなくても許せる日。
何も起こらなくても世界も自分も許せる日が来ればいい。
「夜明け前が一番暗い」とも云うし、
「明けない夜はない」とも云うが、
実は人生とか生活というものは永久に暗い。
大局で見る。
細かいことにこだわり過ぎる性格の人は、どうしても、細かいことにこだわり、細かいことというのは、こだわろうとすれば幾らでもこだわれる。
アルチュセールの偶然性の唯物論ではないが、世界で起こることに意味なんかないし、運命もなにもないので、意味を見出すことは馬鹿げている。
理想のものなんか一個もない。
勝手に幻想を見ているだけ。
ああなったらいいな、こうなったらいいな。
疑念と嫉妬を落とす。
軽くなる。
過去の履歴も「未来の履歴」も関係ない。
自殺する前に読んで欲しい一文なのかもしれません。
吸収しない、努力しない、生産的になろうとしない。
ともかくこの世界って意味なくて、意味ないから余剰として成立している。
僕はともかくなんにせよ、どんな形であれ、創作をしたくないのだ。
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