なんのために生きるのだ、私はなんの為に生きているのだ、という世界に「意味」を見出す作業は、無意味だけど人々がよくやっています。
実際のところ、この世界は必要ないので、いわば「余剰」であって、そこに意味とか価値見出すことは難しいです。というか無理。
この辺のことはポーが『ユリイカ』で書いたりもしていますが……。
これはニヒリズムとか虚無主義とはちょっと違います。
この世界はまじで意味ないし、価値もないので、神智学とかで、魂の進化とか、段階みたいなことをいうけど、僕はそれも違うような気がしている。
輪廻転生とか生まれ変わりとかも違うと思う。
なんとなくだけど。
ともかくこの世界って意味なくて、意味ないから余剰として成立している。
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