かつて破滅派に全文を掲載していましたが、 現在、電子書籍化準備中。
学術論文: BBAはなぜ通報するのか。― ジャイロのミニカー乗りの事例を鑑みながら ―
超短編です。この長さだからいい、と思っています。少しの個人的な我慢から生まれたフィクション(嘘)です。
フランスは辞書の国だ そこには芸術の定義が載っている 少なくとも文学は芸術ではない 音楽も 映画も 絵も 建築も 踊りも 彫刻も みんな芸術なのに 文学は芸術ではない 詩だけがただひとつの例外だ…
マザー・コンプレックス。親との確執を抱えた人、多いんじゃないかと思う。子に、健やかに生きること以上のことを望む親。それになんとしてでも応えたい子。可能なら子目線の続編も書きたい。
31世紀を代表する時空物理学の巨人マグ・ナカータ教授が、幼き日の不思議体験を綴った未公開手記が遺品から見つかった。 人類史上最大の偉業といわれる「第7の力」の発見。その発端となった物語である。…
※破滅派オリジナル作品。
画期的な医療ビジネスの立役者能見武彦は、120歳になったある日、50年来音信不通だった息子に会いに行く。気鋭の経済学者ハジメ・ウィットモアによる、成熟が遠いのた社会についてのフィールドワーク。
「こうやってキミと話していると、とても楽しいよ」 最近週に少なくても3日は現れるヤマグチさん、 今話題のスイーツを手みやげにそれを一緒に食べながら60分間ただ喋るだけの人 「今日はねデパ地下で美…
※自作品の転載 http://yaplog.jp/littlejohn/archive/283
※原文は15年8月29日付だが、11月27日一部修正。
※ 本作は、本当はある連載作品の中でハーフの主人公が体験する一エピソードとして創作されたが、事情によって短編に改作した。 ※ 一部は作者の体験の基づいている。
※ハーフの私が学生時代に体験した事、及びハーフの友人から聞いた体験などによる。 ※この作品には差別や政治的な表現が表れ、性質上それに対するフォローが無い部分もある。
※2015年初頭に書いた作品(未公開)を手直しした。 ※作中会話等の一部は作者・その親戚や友人の体験を含んでいる。 ※2015年11月6日、「小説家になろう」より削除される。
およそ文学に携わる者において、村上春樹についていうべきことはなにもないという人はいないだろう。「村上? 龍だろ。春樹? 角川だろ」とか、そういうことは言ってるんじゃない。本稿では、現時点の日本人…
「夏の実話」をテーマにした、第二回SS合評のための掌編。幼かった私は公園で話しかけてきた年かさの男の子たちに連れられ、ザリガニの漁場を目指すが、あるトラブルに巻き込まれる。四歳か五歳の頃の記憶。…
最後は逆に、どうしようもなさにこそ人生の光芒が差す。高橋文樹が北千住で過ごした4年間を凝縮してお届けする限りなくBOTS小説。主人公タカハシは同居人の誘いによって、山谷で寝泊まりしていた男との三…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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