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「破滅してる」という評価を受けた作品

全626作(22/35ページ)
  1. 敗者たちのセナ 小説

    #合評会2021年03月
    • わく
    • 5年前 新着
    • 5,375文字
    • 読了11分
    • 10件
    • 11件の評価

     それは四月の日曜の夕べ、おれが憂鬱な月曜へともう歩き始めていたころ、一方の瀬名は樹齢百年を超える満開の枝垂れ桜にトライアンフボンネビルを時速百キロで衝突させていた。

  2. 8,589,934,591 小説

    『明日世界が確実に滅びるとして』収録(連載中) #ホラー#合評会2018年07月
    • 波野發作
    • 8年前
    • 2,639文字
    • 読了5分
    • 10件
    • 9件の評価

    破滅派合評「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。 本作は、「8,589,934,592」との2投稿で1つの作品として成立しています。どちらでもお好きな方からお読みください。 バナー画…

  3. 石油王とアタシ~石油王とパパ活したら5000兆円くれた件~ 小説

    #ユーモア#ライトノベル
    • 早川 ラララ
    • 5年前 新着
    • 1,279文字
    • 読了3分
    • 2件
    • 2件の評価

    JKしか勝たん。

  4. 少佐と軍曹 小説

    #ハードボイルド#合評会2020年03月
    • 波野發作
    • 6年前 新着
    • 4,147文字
    • 読了8分
    • 7件
    • 9件の評価

    仏映画『ヴァレリアン』に関する考察と、死亡フラグに関する四方山話、そしてオリーブオイルダイエット。合評会2020年3月参加作品。絵:Bruce Rolff/123RF

  5. ジョージ 小説

    #合評会2024年01月
    • 大猫
    • 2年前 新着
    • 4,434文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 11件の評価

    こういう人たちって結構いそうだな。この世はサイコパス天国かもしれない。 イケメンと二人の女の物語。2024年1月合評会参加作品。

  6. あたらしい生活様式 小説

    #ホラー#散文#私小説#合評会2020年07月
    • 大田区
    • 6年前
    • 1,784文字
    • 読了4分
    • 12件
    • 12件の評価

    あたらしい生活様式というウサンくさい言葉が流行っているみたいなので

  7. エメーリャエンコ・モロゾフの食卓 小説

    • 大猫
    • 7年前
    • 4,520文字
    • 読了9分

    (訳者注)これはエメーリャエンコ・モロゾフの料理人を二十年務めたジョージア生まれの中国人、陳宝君の手記である。多言語無国籍ポルノ芸術領域において前人未到の金字塔を打ち立てたモロゾフの、謎に包まれ…

  8. 遺体、その下に、愛 小説

    #グロテスク#シュール#実験的#突然の出会い
    • W-E aka _underline
    • 17年前
    • 13,402文字
    • 読了27分

    男女が愛しあいはじめたとき、遠くで青年が、流星の見学者たちに悲鳴をあげさせるための作戦を実行しはじめた。とある研究者たちは、その流星の日に、いよいよ壊れた旅路の仕度をしはじめる。

  9. 回人三十一面相、世界の中心で回文を叫ぶ 小説

    #ユーモア#合評会2024年5月
    • 大猫
    • 2年前
    • 3,203文字
    • 読了6分
    • 10件
    • 9件の評価

    2024年5月合評会参加。お題は「世界の中心で〇〇を叫ぶ」。 やっぱり叫ぶなら回文でしょう。

  10. ないないづくしで蚊が鳴いて 小説

    #メタフィクション#合評会2020年01月
    • 春風亭どれみ
    • 6年前
    • 3,776文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 7件の評価

    合評会2020年1月お題『普通』 ところかわれば、品かわり、立場が変われば、身振りもかわり……大翔って今の子に多い名前、いいですよね。追手風部屋の力士みたいで。遠藤大翔なんて今っぽい名前か…

  11. サピチャのバンドマン 小説

    #SF#ファンタジー#ユーモア#合評会2024年11月
    • 眞山大知
    • 1年前 新着
    • 3,319文字
    • 読了7分
    • 10件
    • 6件の評価

    元彼は不思議がいっぱいのシルクロードに旅立ち、国の英雄になっていました。2024年11月合評会参加作品。 アイキャッチ画像:中国の地理書『三才図会』より沙弼茶(サピチャ)国の図(武田雅哉『…

  12. 母校の思い出 小説

    『アマゾンの段ボールをヴィリヴィリ破いたら~、ヌルヌルルサンチマン近大マグロでした〜。チクショー!!』収録(連載中) #SF#サスペンス#ファンタジー#ホラー#実験的#合評会2025年5月
    • 眞山大知
    • 10ヶ月前 新着
    • 5,535文字
    • 読了11分
    • 10件
    • 3件の評価

    仙台の高校に通っていた頃のことを書きました。ちなみに8割が嘘です。

  13. マネキン エセー

    #ホラー
    • 諏訪靖彦
    • 5年前
    • 1,727文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    小学生の時に仲の良かったケンちゃんとの思いで

  14. 賽は投げられる 小説

    #クイア#学園モノ#少女#恋愛
    • I-ZUNA
    • 14年前
    • 2,010文字
    • 読了4分
    • 2件の評価

    賭け事、といってもカジノだとか賭博場(とばくじょう)でやるようなものではない。友人同士で、ちょっとした遊びでやるあれだ。 彼女はそういうのが特に好きな性分だった。 何かがあれば「じゃあ、賭けよう…

  15. 変身スタンダード 小説

    #BL#合評会2020年01月
    • 松尾模糊
    • 6年前
    • 3,039文字
    • 読了6分
    • 10件
    • 9件の評価

    普通、ふつう、フツウ…自分はノンケで偏差値や実家の経済力や家族の形態など、いわゆる一般的な環境で育ったと考えているので自分が普通だと思って生きて来たのですが、最近はよく分からなくなっています。こ…

  16. 佐々木、愛なのか?(4) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独
    • 青井橘
    • 13年前
    • 3,135文字
    • 読了6分

     暴力的な音で目が覚めた。部屋のドアが再び叩かれているようだった。  なぜだか知らないが、また誰かが扉を開けろと言っているのだ。佐々木晴男は眼鏡をかけたまま寝入っていたので、首を横に曲げるだけで…

  17. シンドロームシンドローム 小説

    #ホラー#奇想#純文学#合評会2023年11月
    • 松尾模糊
    • 2年前 新着
    • 3,953文字
    • 読了8分
    • 8件
    • 7件の評価

    斉白石《海老図》 11月合評会テーマ「海老とストレートネック」参加作。タイトルは「症候群」の意です。

  18. 4129 小説

    #合評会2017年06月
    • @13KID
    • 9年前 新着
    • 6,595文字
    • 読了13分
    • 8件
    • 3件の評価

    毅が違う何かになりたいなんて願うのはそれが最初で最後だった。 目覚めたら牛だった、なんて。おなじ「たけし」なんて呼び名だけれどある時は「4129」なんて番号になる。 そんなことを夢想していた…

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