2021年5月合評会応募作。 五月十八日、とある海辺の町で予約されていたワクチン接種予定者が現れなかったことを皮切りに、寄り合いカフェを閉鎖された高齢者による騒動が規模を大きくしながら、背…
すごく面白い話があって、その話が優秀賞になってほしくて書きました。
住宅街から県道に合流する道を伺った時点で、ひどく嫌な予感がしていた。そして今や、道路には大量の車が溢れており、少しも進まない。あちこちでピッピッとクラクションが鳴り、時々窓から顔を覗かす人々のボ…
※2020年7月度合評会応募作品
2018年初頭に頭角を現したリュカ・エンデベレ監督の『ストーブより聞こえづらい』 『ディーニュ』という雑誌出版社に勤めている青年ウィサムのもとに、従姉であるクレンの訃報が届く。 物語は語り手…
※合評会2024年9月応募分 ※合評会2022年11月応募作に関係している作品だが、そちらを読まなくても問題はない。
久しぶりすぎて緊張します。ドキドキしてます。あと純文学にしてごめんなさい。
お題『信じていない宗教に奉仕している聖職者が逃げ場のない深刻な事態に直面する話』
お題『異世界転生』
2020年11月合評会「ノスタルジア」参加作。
2024年5月合評会参加作品。詩を書いていたキモオタの青年がもう一回立ち上がるために、治療の夢を見る話です。叫んでるかなあ。部屋で叫んでます。
合評会参加作です。普通の家庭が欲しかった人の話です。たぶんそんな感じです。
魂のカケラです。詩なので言葉では表現できません。
不要不急なのは一体なんだろう。そして誰がそれを判断するのだろうか?
2024年5月合評会参加作品。他力本願な作品になってしまいましたが、インド仏教の登場で他力本願が正当化された気がして少し精神的負担が軽くなってます。
合評会2023年7月参加作品。カリスマIT起業家の自伝的小説。汚い話にはしたくないなあと思っていましたが普通に汚い話になりました。閲覧注意。
2023年5月合評会参加作品。キリスト教にはあまり詳しくありませんが、これはそういう作品ではないです。
2020年7月合評会応募作。 働きながら一人息子を育てるシングルマザーの香鈴は、男運が悪い。ひょんなことから同棲し始めた男との関係にも潮時を感じるようになる。だがその関係は始まりからいい加減な…
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