2020年9月合評会応募作。 川に転落した潔士は流れ着いた浜辺で砂魚を見た。体調が回復してから砂魚を探し始めた彼を人々は嘲笑するが、季節が変わっても彼は静かに待ち続ける。
父は宇宙移民で違う星からやってきたため、本当の地元の話はできない。地球上での地元としている地域の話をしよう。ほんのすこしだけ。破滅派合評「地元」参加作品:Photo credit: **Aya …
合評会2019年09月・お題「地元」応募作品です。 酒田大火。酒田市中町2丁目にあった映画館「グリーンハウス」のボイラー室から出火。 http://www.city.sakata.l…
9月合評会お題「世界の終わりと白のワンピース」参加作品。最近かわいい女の子ばっかり書いていたので、かわいい男の子も書きたくなって書きました。かわいい男の子の話です。アイキャッチ写真出典:Phot…
急にこんなの書いて申し訳ないんですけども。でも、書くなら破滅派でしたので。
※自作品の転載 http://yaplog.jp/littlejohn/archive/283
合評会2020年9月提出作品。 魚と私と不思議の国のアリス。
知らないルールは守れないんです。ちなみにUber Eatsは使ったことありません。
進化に行き詰ったヒトは、次の階梯に進むために太陽系外に目を向けた。地球を統べる世界保健機構は知性化された可能性のある星系へ被差別民である単性生殖者を送り込むことにした。
気がついたらもう期限で、驚きましたし、慌てました。
タコ暦1988年8月8日 サウスタコタ大学理学部地質学センター主任教授 タコリーノ・デヘント博士による記者会見
11月合評会テーマ「ノスタルジア」応募作品 ものすごくかえるために、ものすごくがんばる話。
原初にファックありき。完璧に終わってしまった中年高橋ちくわは、かつての同士四つ野が福井に行ったらしいことを駄目人間なりに突き止める。なぜ福井へ? いくつもの謎を抱え、別にその謎って解かなくてもい…
合評会2025年7月参加作品 お題は「米」 画像は明治時代の古事記絵物語より「大宜都姫命と須佐之男命」
我々の主食である米の神秘について。 タイトルはもちろんダジャレです。 2025年7月合評会参加。お題は「米」。 画像はAIに作ってもらいました。気に入ってます。
7月合評会「米」参加作品。どうぞどうぞ! 短めです。アイキャッチはPhotoAC(https://www.photo-ac.com/)から。
北関東の寂れた侘しい街に生きる労働者の夢か現かの話です。
彼らは後に、非常に良好で唯一無二の麻雀人生を歩むだろう……。
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