メニュー

「知的」という評価を受けた作品

全1,044作(53/58ページ)
  1. おさかな天国 小説

    #純文学#合評会2025年5月
    • 河野沢雉
    • 1年前
    • 3,938文字
    • 読了8分
    • 2件
    • 1件の評価

    2025年5月合評会参加作品。タイトルを「おさかな地獄」にしようか迷ったのですが、こっちにしました。1991年に発売され、1996年からヒットした同名の楽曲とは何の関係もありません。

  2. わかつ 小説

    • 島津耕造
    • 4年前
    • 380文字
    • 読了1分

    僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…

  3. ソーシャルディスタンス人間 小説

    #純文学#破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • 曾根崎十三
    • 6年前
    • 10,030文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    全部新型コロナウィルスが悪いのだ。 いや、そうでもないかもしれない。いや、そうでもあるかもしれない。 狭い世界の世界の全て。 さみしい人のさみしい話。

  4. かくおとことのむおんな 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,969文字
    • 読了4分

    妻とファミレスに来ました。で、書きました。

  5. 舟 – 2 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 8,239文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    この辺りの舟はすぐに休む。日が照りつけ川底がからからに乾けば舟は動かせないから、人も動かない。野分が来ればなににぶつかり、どこへ流されるかもわからないから、家に引っ込んで出てきもしない。大水だっ…

  6. 瞑目トウキョウ 第二章 父(1) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 12,901文字
    • 読了26分
    • 2件の評価

    今はろくでもない父だが、昔からそうだったわけではない。父が十五の頃の話をしよう。

  7. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(4) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#反逆#地方#少年#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 10,414文字
    • 読了21分
    • 2件の評価

    首尾よく出奔したはずの僕だが、あっさり父に居場所を突き止められ襲撃される。でも僕には味方がいる。父とは違うのだ――

  8. ここにいるよ(5) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #ひきこもり#映画
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 6,744文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    無職になった「私」は恋人の家に転がり込み、同居生活を始める。すぐに職が見つかるでもなく、無為に時間を過ごしていたのだが……

  9. もぐもぐタイム 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 6年前
    • 1,570文字
    • 読了3分
    • 2件
    • 2件の評価

    そだねーとかを使えなかった。でもまあいいかなって諦めました。

  10. ながめるおんな 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,939文字
    • 読了6分

    ひさしぶりの休日です。近所のスタバで書きました。

  11. 岡本尊文とその時代(二十五) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 3,229文字
    • 読了6分

    ルールは、俺の頭上から深い影を落とす、巨大な手だけが知っている。

  12. 救急車燃やす エセー

    #ファンタジー#ホラー#私小説#純文学
    • キリコ
    • 9年前
    • 2,069文字
    • 読了4分

    わいがボルヘスや。分かったか。昔書いたやつじゃ。

  13. 満ちない想いで満ちる夜 小説

    #カレー#充足感#想い掛けまして夜#朝#満たしたい#短編小説#背く#裏切り
    • ハギワラシンジ
    • 9年前
    • 821文字
    • 読了2分

    何かしらを裏切っていると、もう裏切っているのか分からなくなる。 何かを満たしたいから裏切っていたはずなのだが。自分の気持ちを満たしたいから背いていたはずなのだが。

  14. ここにいるよ(3) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #別れ#家庭教師
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 5,382文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    Mの家庭教師として過ごす「ぼく」にとって当時の記憶は圧倒的な色彩を帯びている。

  15. 日常。(46) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,558文字
    • 読了3分

    優しくて誠実な男だと思わせたら、きっと女の子たちも安心して、僕に心を許してくれる 僕はいつもそんなことを考えながら女の子と接している。女の子をリラックスさせて安心させて…快楽を僕にとって最高の快…

  16. 進化の果に 小説

    #SF#サヴァン#人類#体験#寿命#意識体#箱#経験#進化
    • united無ぇtions
    • 5年前
    • 1,881文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    人間だけ、なぜ生物の循環に入っていないのか? そこから始まるぷちSF

  17. 五時から五時 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,079文字
    • 読了4分

    一日中散歩していました。まあ、一時間半なんですけど。

  18. 岡本尊文とその時代(十七) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 3,505文字
    • 読了7分

    自由業の方ですからね。骨休みと云う事もありましょうし。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍