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「知的」という評価を受けた作品

全1,035作(52/58ページ)
  1. 岡本尊文とその時代(十八) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 1,847文字
    • 読了4分

    指先についた水滴は、ガーネットに似た色をしていた。

  2. 岡本尊文とその時代(十) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 5,457文字
    • 読了11分

    知り合いがね、一寸興味があると言っていたから。

  3. 南国美男子殺人事件 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #ミステリー#合評会2017年12月
    • 藤城孝輔
    • 9年前 新着
    • 4,092文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 7件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年12月(テーマ「最後の事件」)応募作。

  4. 復路光路。渇いた群衆

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 4,004文字
    • 読了8分

    〈流星/結晶〉と〝砕いて光る〟残された白紙の頁に位置づける〝うみのはなし〟

  5. 無能天才愚痴地獄 小説

    #ホラー#リアリズム文学#私小説
    • 眞山大知
    • 3年前 新着
    • 2,640文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    自分を天才だと思わないと自我を保てないような馬鹿はどこにでもいるようでして……。 ところでハローマックの成れの果てに東京靴流通センターが多いのってなんででしょうね?

  6. あさがお 小説

    #ファンタジー#ホラー#純文学
    • タカミネ
    • 6年前
    • 1,032文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    あなたに寄り添うためだけに。 _______________ ◆ショートショート ◆1117字

  7. 岡本尊文とその時代(三十三) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,359文字
    • 読了5分

    「自己受容」無しに「自己肯定」は在り得ない。

  8. 岡本尊文とその時代(五) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み)
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 4,874文字
    • 読了10分

    まァ、そう怪しいツテではないと云う事は保障致します。

  9. ここにいるよ(7) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 5,605文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    Mに手紙を出した「私」のもとに彼女の母から返事が届く。「私」はその指示通り捜索を開始するが、奇妙な人物達との邂逅ばかりを繰り返し、なかなかMにたどり着くことができない。

  10. おさかな天国 小説

    #純文学#合評会2025年5月
    • 河野沢雉
    • 1年前
    • 3,938文字
    • 読了8分
    • 2件
    • 1件の評価

    2025年5月合評会参加作品。タイトルを「おさかな地獄」にしようか迷ったのですが、こっちにしました。1991年に発売され、1996年からヒットした同名の楽曲とは何の関係もありません。

  11. わかつ 小説

    • 島津耕造
    • 4年前 新着
    • 380文字
    • 読了1分

    僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…

  12. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(3) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#戦争#日本#明治
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 19,259文字
    • 読了39分
    • 2件の評価

    明治三十七年、日露戦争の只中も嘉平さんの頭のなかにあるのは暗函だけ。特例で大陸に渡った嘉平さんはついに夢にまで見た大本営写真班と合流し――

  13. ここにいるよ(5) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #ひきこもり#映画
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 6,744文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    無職になった「私」は恋人の家に転がり込み、同居生活を始める。すぐに職が見つかるでもなく、無為に時間を過ごしていたのだが……

  14. ソーシャルディスタンス人間 小説

    #純文学#破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • 曾根崎十三
    • 6年前 新着
    • 10,030文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    全部新型コロナウィルスが悪いのだ。 いや、そうでもないかもしれない。いや、そうでもあるかもしれない。 狭い世界の世界の全て。 さみしい人のさみしい話。

  15. かくおとことのむおんな 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,969文字
    • 読了4分

    妻とファミレスに来ました。で、書きました。

  16. 岡本尊文とその時代(二十五) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 3,229文字
    • 読了6分

    ルールは、俺の頭上から深い影を落とす、巨大な手だけが知っている。

  17. 満ちない想いで満ちる夜 小説

    #カレー#充足感#想い掛けまして夜#朝#満たしたい#短編小説#背く#裏切り
    • ハギワラシンジ
    • 9年前 新着
    • 821文字
    • 読了2分

    何かしらを裏切っていると、もう裏切っているのか分からなくなる。 何かを満たしたいから裏切っていたはずなのだが。自分の気持ちを満たしたいから背いていたはずなのだが。

  18. 瞑目トウキョウ 第二章 父(1) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 12,901文字
    • 読了26分
    • 2件の評価

    今はろくでもない父だが、昔からそうだったわけではない。父が十五の頃の話をしよう。

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