見上げると私たちはただ、まるで生き物のように動いているひかりで
「おしろんえーいち」と読みます。続くか分かりません。エッセイです。
名探偵破滅派2021年4月(テーマ『元彼の遺言状』)応募作。
「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」 こちらとは、どちら?
目覚めの詩です、、
サラリーマンの聖地として知られる新橋。しかしそこには知られざるもうひとつの顔があった。合評会3月場所「モータースポーツ」参加作品。
あなたは他人の真面目さを呪ったことがありますか?
四年ほど前に書いたものです。なんとなく発表する場がなくUSBメモリの中にうもれていました。
意味はありません。
うまさ、クライマックス。あなたのチャンピンはどれだ。(ファミリーマートのホームページより)
本当はおでんの事が書きたかったんですけども。
眠いのに眠れないときってストレスが溜まってるときらしいですね。
その女が来ることを僕は知らなかった。確かにおかみさんはあわただしく旅籠屋と茶屋を行き来していたが、僕はまだ墓にはいっていないやえに話しかけたり、隣であやとりをするので忙しかったのだ。 やえの骨壷…
2025年5月合評会参加作品。タイトルを「おさかな地獄」にしようか迷ったのですが、こっちにしました。1991年に発売され、1996年からヒットした同名の楽曲とは何の関係もありません。
〈流星/結晶〉と〝砕いて光る〟残された白紙の頁に位置づける〝うみのはなし〟
自分を天才だと思わないと自我を保てないような馬鹿はどこにでもいるようでして……。 ところでハローマックの成れの果てに東京靴流通センターが多いのってなんででしょうね?
ここなんか書くことありますか。募集してます。
煙草の煙、陰りゆく夏の気配と西日の太陽。風が冷たくなっていく中で、私はなぜかあの子の事を思い出す。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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