僕が他界するのでは、ない。ルーツがなくなるので、ある。山谷のヤドで即興で書く。
書くまですごく時間がかかりました。いやあなんていうか面倒で仕方なくて。
2019年11月、中国は成都で開催された中国国際科幻大会に参加していたにもかかわらず活字としてその記録を残していなかったので、ここに記す。『三体』という国際的ベストセラーを生み出すにいたった中国…
退屈な休日と銃痕。 合評会2019年11月応募作 お題「銃」
不良少年が罪を犯し、逃亡した先には、暴力以外の何物でもないセックスが続く世界。搾取するものが、さらに大きな力によって搾取される。彼らは狂気の中で、この不条理の暗黒ループから逃れられるのか? …
合評会2025年7月参加作品 お題は「米」
合評会2023年5月参加作品。宗教に縁のない人生でした。
怪獣が懐柔して晦渋。 ない頭を振り絞ってUber EATSについて懸命に考えていたら思いついた。
森林限界の辺縁にすまう人々にとって春とともに山を登り、冬とともに山を降りる交易びとは特別だ。かれも例外ではなかった。
ロスジェネ世代の思想的なバックボーンであるサブカルチャーを95年〜00年代にかけて論じた宇野常寛『ゼロ年代の想像力』に紹介された概念をもとに、2010年以降、そして2020年のロスジェネ世代の思…
ワクチンと言うと20年ほど前にチベット旅行を計画した際、狂犬病のワクチンを打つべきか迷いました。 写真はチベット第二の都市・シガツェにあるタシルンポ寺です。犬がたくさんいます。 春の祭りでは…
病に倒れた父との、ささやかな時間の共有。
I Write Tragicomedies Not Sins/Panic! At The Video
2020年7月合評会参加作品。お題は「はじめてのUber Eats」
仙台の高校に通っていた頃のことを書きました。ちなみに8割が嘘です。
文字数を減らすため、最後が急になってしまいましたが、ご一読いただければ幸いです。
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