破滅派合評「普通」応募作品。普通の話。イラスト: Rossella Apostoli (123RF)
西川口での飲み会からの帰り、俺は美しい日本と出会い……。
講談師に憧れて上京したマミと、高校の親友だったミサト。初舞台を踏むマミを観てミサトは何者にもなりきれていない、受験に臨む自分の状況に焦る。青春の日々を講談を交えて語った実験的掌編。
※合評会2024年9月応募分 ※合評会2022年11月応募作に関係している作品だが、そちらを読まなくても問題はない。
元気いっぱいの最低なライトノベルを書いてみました! これってR18とかになります?
AI(AIのべりすと)に適当に書いてもらった小説(人手が入っているのは書き出しと改行と削除だけ)です。試してみたら破滅的なテキストが生成されたので、破滅派に掲載します。
本作品には、企業におけるパワーハラスメントの横行を助長、または推奨、あるいは容認する意図はありません。破滅派合評「切れてない蛍光灯」参加作品。
2018年11月破滅派合評会参加作品。JASRACにギリギリ捕まらない程度の引用を心がけました。※波野先生の指摘を受け、タイトルを平成リリース版に合わせました。
字数オーバーですみません。2025年1月合評会参加作品。
すごく面白い話があって、その話が優秀賞になってほしくて書きました。
黒猫は今でこそ不吉なイメージが付きまとうが、近代以前には幸福の象徴であったという。わたしは一仕事を終え、一軒の「くろねこ」という居酒屋で一杯ひっかけることにしたが、そこで出る飲食物は少し変わって…
合評会2021年11月参加作品。ちょうど一年前の合評会にYouTuberの登場する作品(https://hametuha.com/novel/49799/)を載せていたことが判明し、続編というか…
※2020年7月度合評会応募作品
僕なりに平成を振り返りながら書きました。「かける」は「指名する」を、「よろっと」は「そろそろ」を意味します。
2022年1月合評会参加作。 宗一と新しい住まいに引っ越してから私はその部屋の蛍光灯がついたり消えかかったりしていることに気づいた。
景気の良い元気が出るお話です。 人生百年時代、年寄りこそが社会の主役なのであります。 YouTubeもインスタも世界中の年寄りパワーに席巻され圧倒されることでありましょう。 2021年11…
2022年3月合評会参加「ラジオ英会話」よろしくお願いします。
UberEatsなんて言われても、うば桜とか乳母車くらいしか思いつかない年寄ばかりが集う風流な藤見の会。次々起こる想定外の事態。じいさん、ばあさんたちは飯にありつけるのか? 2020年7月合評会…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。