合評会2021年3月参加作品。ポルノとモータースポーツの華麗なる融合。
≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…
サラリーマンの聖地として知られる新橋。しかしそこには知られざるもうひとつの顔があった。合評会3月場所「モータースポーツ」参加作品。
全悪党が涙! 反逆の美学が炸裂する決闘のエロドラマ!
今日、日本語の起源については様々な仮説が提唱されている。江戸時代の国学者、新井白石あらいはくせきにより始まった当該研究は、比較言語学から始まり、近年では言語学、考古学、分子人類学の…
全荒野が泣いた青春の極悪ロマンス!!
クラファンの王に捧ぐ。最低10ブブルはしてください。
尻尾の名残はいらなくはないが、いらなくなったという事実の名残なのかな
※合評会2021年1月度応募作品。 ゴキブリが久しぶりの自我を感じた刹那……。
破滅派らしくダークな物を書こうと努力しましたが、なんだか変な物になりました。
2021年1月合評会応募作。 計画は無残に破綻した。しかし目的のものは手に入った。芹奈は血だらけの状態で美冬を呼び、彼女の性器へ精子注入を行うが……。
2021年1月合評会参加作品。お題は「初〇〇」「〇〇初め」「〇〇始め」
箱根山にかかる綿雲をぼんやりと眺めながら浮かんできた詩です
誰でも思うこの感情……、男もそれを思ってただ普通に過ぎる1日なはずだった。
妻の納骨が終わった夜、私は一人海岸を歩いていた。 人のいない砂浜で、打ち上げられるような形でそれは居た。 妻が、人魚の形でそこに居た。 「おまえ、帰ってきたのか」 「ちがうわ、私はあなたを知らな…
割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。
人が人に物を贈っているのを見るのも、そして必要なときに受け取れないのも、全部不愉快だった。
冬になると思い出す、身を焼くようなあの甘酸い儀式の記憶。僕は淳(ジュン)。中学二年生。特技は書道。今年もお父さんの実家にやってきた。お年玉目当てというのは表向きの動機。誰にでも秘密はある。こんな…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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