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「わかりやすい」という評価を受けた作品

全949作(29/53ページ)
  1. マジック 小説

    #純文学#合評会2024年9月
    • 浅谷童夏
    • 2年前
    • 6,078文字
    • 読了12分
    • 12件
    • 6件の評価

    純愛小説です。制限字数を大きく超えてしまいました。努力しましたがどうやってもこれ以上削れません。減点はもちろん覚悟しています。 お題出題者なのに、大変申し訳ありません。2024年9月合評会参加…

  2. E.モロゾフ伝~マンエキス・テコキネティクスの起源~ 小説

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #第28回文学フリマ原稿募集
    • 佐川恭一
    • 7年前 新着
    • 6,493文字
    • 読了13分

    多言語作家モロゾフの日本における生活はそのキャリアにおいて 重要な意味を持つ。モロゾフ研究の第一人者による、最新ルポル タージュ。モロゾフの研究誌"Morozoff.Style"と同時…

  3. 佐々木、愛なのか?(3) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#官能#無職
    • 青井橘
    • 14年前
    • 4,131文字
    • 読了8分

    牧夫が歪んだ口元に、硬い微笑みを浮かべ立っている。 「五千円」 「ああ」  佐々木晴男は差し出された紙幣を受け取った。自分が債権者であることは常に頭の片隅にあったが、いつ返済されるかわからない金…

  4. リリリリリリリリ エセー

    #合評会2025年11月
    • 小林TKG
    • 4ヶ月前 新着
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 6件
    • 7件の評価

    りりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりりり じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇ

  5. 序 春光に山笑いて 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み)
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前 新着
    • 2,788文字
    • 読了6分
    • 2件

    花の下で生きると決めた日のことを思い出す。仰ぎ見た空から、彼の好きだった色が降りそそいでいた。

  6. 追憶のウィスキーボンボン 小説

    #アル中
    • 山谷感人
    • 10年前 新着
    • 2,493文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    全ての駄目人間へ捧げる。冊子・破滅派復活準備号にて話題となった掌編に加筆した作。

  7. ワールドワイドウォーZX 小説

    #ホラー#合評会2021年05月
    • 波野發作
    • 5年前 新着
    • 4,713文字
    • 読了9分
    • 11件
    • 11件の評価

    202X年世界はZXの波に飲み込まれ、WHOはパンデミックを宣言。日本でもZXが蔓延しつつあった。そして和久カズヒサ(高校時代のあだ名はワクチン)の自宅にもZX保菌者が訪れようとしていた。チャイ…

  8. クリスマスプレゼント 小説

    #純文学
    • 諏訪真
    • 5年前
    • 1,516文字
    • 読了3分
    • 1件

    人が人に物を贈っているのを見るのも、そして必要なときに受け取れないのも、全部不愉快だった。

  9. 雨中梨花 小説

    『三つの琵琶の物語』収録(完結済み)
    • 大猫
    • 7年前 新着
    • 7,581文字
    • 読了15分
    • 2件の評価

    中国の琵琶にまつわる物語です。日本の楽琵琶とはかなり違って演奏の主役を務める楽器です。その昔、ペルシャあたりから伝わって中国経由で日本に至ったようです。ウード、リュート、ギターにも連なるこの華や…

  10. 惚れっぽい子 小説

    #少女#恋愛
    • 坂露シロタ
    • 13年前
    • 18,861文字
    • 読了38分
    • 1件

    かたんと揺れると、しらすは音楽をとめた。 でもそれは一瞬のことで、すぐにまた音楽は流れ始めた。 かたんと揺れると、しらすは音楽をとめた。 音楽はすぐにまた流れ始めた。揺れる度にしらすは息苦しそう…

  11. 人妻の脳 小説

    #サスペンス#合評会2020年07月
    • 波野發作
    • 6年前
    • 4,171文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 13件の評価

    彼女の遺言で彼は彼の妻の脳を運んできた。意味がわからないが意味がわからないと彼は帰ってくれそうにない。彼の妻の遺した謎を解かなければならない。迷惑だ。テーマ「Uber Eats」破滅派合評への応…

  12. 流れる母をおもう空 小説

    #リアリズム文学#哲学#実験的#私小説#純文学#合評会2019年11月
    • 舞島 周
    • 6年前
    • 9文字
    • 読了0分
    • 2件
    • 1件の評価

    五七調で通して書いた作品です。 息子が母に犯されます。 我ながら、よくできていると思います。

  13. 下妻模型屋夫人 小説

    • 消雲堂
    • 14年前
    • 3,774文字
    • 読了8分

    2010年の春・・・僕は茨城県の下妻まで出かけた。なんつったって桜満開の花見の季節であった。   下妻には街の中心部に砂沼っていう湖くらい大きな沼がある。 この沼は何も特徴がなくて殺風…

  14. 国体はわが魂に及び 小説

    #合評会2024年5月
    • Juan.B
    • 2年前
    • 4,670文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 9件の評価

    決戦は終わった。歴史だけが続く、はずだった。 ※合評会2024年5月応募分

  15. ROUTE16 小説

    #合評会2024年5月
    • 深山
    • 2年前
    • 4,151文字
    • 読了8分
    • 18件
    • 7件の評価

    2024年5月合評会参加。お題は「世界の中心で〇〇を叫ぶ」。元ネタの方を観たこと読んだことがないので文字通りでお題を使いました。

  16. カナタくんの笑い声 小説

    #ユーモア#リアリズム文学#合評会2024年01月
    • 松尾模糊
    • 2年前
    • 4,376文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 12件の評価

    ルノワール《桃》1881年、所蔵:オランジュリー美術館 1月合評会「サイコパス」応募作。

  17. G線上の404 Not Found 小説

    #純文学#合評会2023年11月
    • 河野沢雉
    • 2年前
    • 4,231文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 7件の評価

    2023年11月合評会「海老とストレート・ネック」参加作品。ノスタル爺の誕生秘話、ついに明らかになる!

  18. 佐々木、愛なのか?(6) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#青春
    • 青井橘
    • 13年前 新着
    • 4,410文字
    • 読了9分

    「言っとくけど、復讐とかじゃないから」 理香は思い出したように付け加えた。それから、佐々木晴男の目をまっすぐ見る。再び視線から逃げようとした佐々木晴男であったが、理香の瞳を見るのは初めてのような…

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