※合評会2021年11月分応募作品。
老後の趣味として油絵を始めたものの、妻には家に一日中いる邪魔者として嫌味を言われる。エドヴァルド・ムンクの《叫び》の模写をやりながら、遠い青春時代に親友だった神田に聞いた《叫び》のエピソードを思…
ショートショート(フィクション創作:文芸)はじめてのUbad_Delivery!
人というのは言葉でも生命でも不自由が身にしみて感じられることだから。 糸井さんと女子高生の対話はうまく行かない。
ずっと昔みたいな、だけどほんの昨日のこと。
身の丈に合った話を考えたら、一番頭の悪い物が出来た。 合評会2022年7月参加作品。「世界遺産」
くだらない話を垂れ流し、それでも地球は回って行く。「語り部」ならぬ「聞き部」の私は、今日もみんなの話を聞きに行く。あーつまんね。
サンドバックって書いてたんで、サンドバッグに直しました。危なかったです。サンドバッグはサンドバッグでいいんだよね?大丈夫?
※この小説はフィクションです。実際の個人・団体・事件等とは、一切関係がありません。 しかし、これを書いている最中に温泉にまつわるエトセトラがありましたが、嫌悪感という言葉も示す通り、「嫌い…
YOASOBIに曲にしてもらうべく書きました。
習作がてら、無謀承知で合評会へ。期限に余裕があるので、もうちょっと弄るかもしれません。
銃とは何か。人は銃を、単に人を殺す道具に過ぎないという。――でも本当にそうか? 単なる人を殺す道具であるのならば、人はなぜここまで銃に魅了されるのだろうか。それは、銃が「道具」という言葉で把握さ…
カフェに流れる冴えない時間と非処女のおしっこ。
合評会2022年5月参加作品。中高の同級生でソ連兵器好きな奴がいました。傭兵にはなっていませんが、起業して今はゲーム作ってます。
既に発表済みの作品です。5161文字です。
合評会2019年05月参加作品。子供の世界にももちろん「善悪と金」の問題はあります。どちらが良いとか悪いとかではなくて、生きていくしんどさが伝わるといいなと願っています。
上から読んでも下から読んでも同じ回文。その呪いを受ける「回人」たちのぐるぐる回る人生を描いた大河小説です。
破滅派合評会二〇一七年四月「酒と不倫」参加作品。「僕」には好きな人がいる。彼女がゴールデン街のカウンターで寝物語をするのが、僕には苦しくてたまらない。藤城孝輔に「スライス・オブ・ライフ」と評され…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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