コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―自称熟女好きの生息地―
仏映画『ヴァレリアン』に関する考察と、死亡フラグに関する四方山話、そしてオリーブオイルダイエット。合評会2020年3月参加作品。絵:Bruce Rolff/123RF
クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。
こういう人たちって結構いそうだな。この世はサイコパス天国かもしれない。 イケメンと二人の女の物語。2024年1月合評会参加作品。
あたらしい生活様式というウサンくさい言葉が流行っているみたいなので
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年04月(テーマ「酒と不倫」)応募作。
紙上大兄皇子の死 高橋文樹 『ちっさめろん』は破滅派同人紙上大兄皇子かみのうえのおおえのおうじの遺作である。長らく破滅派の中心的な執筆陣に名を連ねていた彼は二〇一五年、霊的な存在としてなんとか命…
栃ノ心関が大関昇進したことはまことにめでたいのですが、それにつけても同じ部屋の栃煌山は何をしておるのじゃと、ファンの心の叫びからできた回文です。
※2017年2月分合評回参加作品
スターウォーズ大好きです。マンダロリアン、サイコー!
2024年5月合評会参加。お題は「世界の中心で〇〇を叫ぶ」。 やっぱり叫ぶなら回文でしょう。
なんでもない日常生活をちょっと書いてみます。
元彼は不思議がいっぱいのシルクロードに旅立ち、国の英雄になっていました。2024年11月合評会参加作品。 アイキャッチ画像:中国の地理書『三才図会』より沙弼茶(サピチャ)国の図(武田雅哉『…
とある少年は、ある日、不審者と感じる様な、不思議なお兄さんと出会う。それは運命でもあった。 土部零仁氏との共作です。 なお、一部過激な描写が含まれます。御注意下さい。
パンパンに膨らんだポテトチップスのコンソメパンチ味を抱えて、男は彼女を待っていた。
男三人で暮らすはずが、同居人である次雄が出て行ってしまい、アル中との二人暮らしがはじまる。家賃の契約更新に暗躍するタカハシの脇で、カントが酔いどれながら、その人懐っこさでタカハシの時間を奪ってい…
「世界の田舎」であるチュニジアへ行った著者によるルポルタージュ。途上国の現実を冷静な筆致で描写する。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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